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ウジ トモコ
代表取締役 アートディレクター
東京都
アートディレクター

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「WEB2.0っぽい」デザインがよかった

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視覚マーケティング ポジショニングとカテゴリー
こんにちは ウジトモコです。

先日、「音で学べる新ポータルサイトー音学ー」の収録のために
都内のある録音スタジオに行って来ました。

また、機会を見てご紹介したいと思いますが、ビジネスに使える良質な教育コンテンツを
なんと10分で聞いて学ぶ(!?)という新サービスなんですよ。

ちなみに私の場合はテーマが『デザイン』ですから、デザインを聞いて学ぶ・・・というかなり斬新なプロジェクト。もちろん、pdfなど「見て学べる教材」も付録されているのでご安心を。

今回収録したテーマは、『名刺デザイン』『デザインと心理学』の2本だったのですが、
どちらもビジネスには即効性のあるテーマです。でぜひご期待ください。

その、収録も終わろうかという、ちょうど現場も盛り上がってったタイミングで、今回、私がぜひにとリクエストして、対談に参加していただいた心理学ジャーナリストの佐々木正悟さんが非常に興味深いお話をされていました。


(佐々木)「たとえば、twitterなんかはWEB2.0っぽいデザインっていうか、なんかそういう雰囲気が良かったと思うんですよ。あれって、ほんとのところは掲示板に近いものなのに、なんか新しそうな、ポジティブなイメージが最初からついていたしね。見る人は完全にWEB2.0と認識していたし、ネガティブイメージが強い、掲示板っぽいイメージだったら、どうだったかなと思うんです。」

(ウジ)「なるほど、それはtwitterを簡易掲示板でなくWEB2.0サービスと認知させる、つまりインターフェースのデザイン性を顧客の好み(タイプ)にマッチングさせる事で、WEB2.0のトンマナ(トーンアンドマナー)を使い消費者のイメージにポジティブなポジショニングをとり、掲示板とは違う『新しいもの』と認識をさせていた、いうことですよね。


私自身の中の経験値で、デザインと売上、すなわちデザインマーケティングのもっとも『要』にあたるところがトンマナ(トーンアンドマナー)であると感じていたところから、非常に実りある対談となりました。

このコンテンツは、新事業、新サービスなどを新しい市場にポジショニングして送り込むデザインマーケティングにはかなり参考になるはずです。完成したらまたご紹介させてくださいね。

佐々木さん、講演の掛け持ちでお疲れのところ、大変に参考になるお話をありがとうございました。


※なんと、佐々木正悟さんの新刊がまたまた出ています、(早っ)
スタディースタイル ライフハックス勉強法 (Dream skill club) (単行本)佐々木正悟 (著)

※デザインで売上を上げるには、トンマナしかないと確信!
視覚マーケティングのススメ (単行本(ソフトカバー))

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ご参考になれば幸いです。