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閲覧数順 2016年12月02日更新

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美大生って楽しい!スクーリングに参加をしました!!

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ひとりごと 美大生です
久々に美術大学のスクーリングに行ってきました。

私は今年から武蔵野美術大学の造形学部、スペースデザイン学科の通信の学生をしています。
3年次編入が出来たので、2年間で卒業の予定です。
でも考えているほど、そんなに甘くはないみたい。

今回のスクーリングは工芸工業デザイン基礎2という専門課程の内の必修の科目です。
絶対に落とせない!!という意気込みとは裏腹に課題の難しさにアップアップです。

その課題とは?
「空間のインターフェイス」と題して企業の見本市会場のブースのデザインをするのです。
「ロッテ」「アシックス」「キャノン」の中から自由に自分の好きな企業を選択することから授業は始りました。
私は迷わず「ロッテ」。
子育て中の身では一番身近な企業です。

企業分析、コンセプトメイキング、そしてブースのデザイン、、、と言葉では簡単そうに見えるのですが、この課題を製作するのに費やす日程は学校に通うだけでも6日間、とっても密な時間が流れます。
そして専門の先生方が3人びっしりとついて指導をしてくださいます。

通信のスクーリングに参加をして驚いたことに、10数人の学生に対して今回などは3人もの専門性の高い分野をお持ちの先生方が指導をしてくださるのです。
なんと贅沢な!

私なんか、デザインの発想が出てこない状態のときにはわらをもつかむ思いで、先生をつかまえてレクチャーをお願いして、何とか発想の原点を探ろうとしたり、、、
そんなときにはもちろん先生方は言葉を換え、時にはデッサンを書きながらできるだけ多くのことを伝えてくださろうとしてくれるのです。
なんと、なんと贅沢な!!!

インテリアコーディネーターとして仕事をしていると、とんと発想が出てこないなどということは口が裂けても言ってはいけない言葉なのですが、学生という身分では許されてしまうのですね。
なんだか、うれしい。

でも、そもそも足りないと自分の中で思う部分があるから、学生をしているんですけれどもね。

インテリアコーディネーター資格試験や二級建築士は独学で取得しました。
だからこそ、教えてもらうってこんなに楽しんだ!って思えるのかも。

仕事があるからとか、子育て中だからとか、思いっきり言い訳を言いながらも、学び舎にいる自由を満喫して、卒業するころには自分の中に新しい芽が育っている、そんなことを夢見ながらスクーリング、頑張って行こうと思います。

(次回には出来上がった課題の写真を載せたいと思います!)