美大生って楽しい!スクーリング参加、その2 - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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美大生って楽しい!スクーリング参加、その2

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ひとりごと 美大生です
前回このシリーズでご紹介をした武蔵野美術大学の週末スクーリングの、第2週目に行ってきました。
金土日を2週間の全部で6日間、9時から17時半までほぼびっしりと課題制作に励み、やっとこの科目の課題を終了することが出来ました。

成果物と大学で座っていたかわいらしい椅子の写真をアップしておきます。
この椅子のおかげで腰痛、なのかも。

今回の課題の題名は「空間のインターフェイス」で、具体的には東京ビックサイトなどで開催されているような企業の展示ブースをデザインします。
私の選んだ企業は「ロッテ」、そう、お菓子のロッテです。

このロッテという企業の分析から始まり、今回の展示ブースのコンセプトつくり、そして造形(デザイン)を作っていき、そして最終的にはそれらをA3の用紙にまとめてプレゼンをする、というのが課題です。

と、言葉では簡単なのですが、実際に6日間をかけて課題に取り組むと、自分の中で弱い部分というか、出来ない部分がくっきりと浮かんでくるんですね、怖いことに。

通常の仕事ではクライアントに対してまかり間違っても「出来ない」ということは口に出せませんよね。もしわからないことがあったとしても「勉強不足で申し訳ございません。」というくらいにかわしておいて、慌ててあとから調べたり。

でも、大学ではしっかりと自分の出来ない部分を見つけて、それを補強していくのです。
というか、諸先生方の厳しい目にかかると、これまで逃げ回ってきて自分の中で育っていなかった部分がはっきりとしてきて、もう逃げ回ることができなくなるんですね。

そして、今回もはっきりと弱い部分を指摘されてきました。。。

しかし、6日間もびっしりとそれも長時間にわたってクラスメイト11人と濃い時間を過ごすことは本当に楽しい。その非日常性と快感は海外旅行に匹敵するくらいです。
クラスメイトは同胞と化し、最後にはもう戦友もどきにまでなってしまいます。

皆さん優秀で、私なんかへっぽこもいいところ、です。

大学が自宅から自転車で20分くらいという立地にあるので、もうウキウキで通ってしまいました。

加えて武蔵野美術大学のスペースデザイン科のこの授業は11人の生徒に対して3人の先生方がついて指導をしてくれるという、本当に贅沢な時間を過ごしました。

家に帰るや否や主婦業と子育て、、、そして仕事の毎日ですが、このスクーリングで思いっきり自分を見つめる時間を大切にしたいと考えています。

ある意味、日常のストレス解消なのかも知れません。

いつも協力してくれる家人には感謝、感謝です。