ニュースでも紹介、エンディングノートを使って生きかたを考える。 - 老後・セカンドライフ全般 - 専門家プロファイル

石崎 公子
travessia 代表
東京都
ヒキダシスト/Comunication Specialist

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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ニュースでも紹介、エンディングノートを使って生きかたを考える。

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昨年発行した拙著「失敗しないエンディングノートの書き方」(法研)が発端で、エンディングノートを継続的に書いていく講座を、自ら主催し、4月より開講している。

エンディングノート グループ講座 継続クラス
http://www.travessia-endingnote.biz/group/index.html 

この講座に、テレビの取材が入った。


今、世の中はエンディングノート講座は人気だと言う。あちこちで開催されている。
が、こちらで行っているのは、相続や葬儀周辺の専門家視点とは少し違うかもしれない。
どちらかと言うと、これからの生きかたに焦点を当てている。

私は、生きざまが表れる顔つきへの興味が強く、その究極が遺影だと考えたことからエンディングノートに出会った。
改めてエンディングノートの中身を見ると、それは将来のなんとなく不安に感じることが項目になっていた。
けれども書こうと思ってすぐに書けるようなものではなかった。
知識がないと書けないし、自分のことがわからないと書けないのだ。
実際、エンディングノートを知っている人の中でも、書いている人はごくわずかだ。
そこで、一緒に、少しづつ、学びながら、エンディングノートを書く講座を、4月にスタートしたのだ。
しかも、エンディングノートは、自分らしい生き方を考えるためにも有効なツールであるから、年齢を問わずに始めたら、参加者さんは30代~50代の男女だった。

テレビ取材されたのは、その講座の第2回目だった。
日本テレビ「NEWS ZERO」。板谷由夏さんのLIFEというコーナーだ。

私は、自分自身を考えられることに価値を置いていたが、テレビ局は若い世代が考える終活に注目したようだった。

さて、遺影に関連して「自分の顔について考える」3回目が終わり、4回目になる次回、7月9日のテーマは「これからやりたいこと」。
途中からの参加でも大丈夫です。


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