一日の時間に「メリハリ」をつける - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

再木 奈生
ヒューマンリクリエイト 代表
研修講師

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対象:人材育成

松下 雅憲
(店長育成・販売促進ナビゲーター)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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一日の時間に「メリハリ」をつける

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  1. 法人・ビジネス
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自己のリクリエイト(再創造) 生産性を高める時間の使い方
(どうも「生産性」が悪いなぁ)と思ったり
(アレアレ?私何しているの?)と感じたりする時があります。

そういう時のほとんどが(あくまで私の場合ですが)
パソコンで「情報サーフィン」をしてしまっています。

「ネットサーフィン」「情報サーフィン」も悪いことではないですが
意外と際限がなくなってしまったりしますね。
最初に調べていたことがあっても
ふと、気がつくと全然関係のないものをみていたり。

もっと、極端だと、興味も関心もない記事を漠然と読んでいたりして
最初の(アレアレ?)につながってきてしまうことになります。

IT関係・WEB関係の仕事をしている訳ではないので
(これらの仕事は、まったくできないでしょうけれど?!)
この時間にパソコン画面を見ている必要はまったくないはずなのに
何故か「デン!」とパソコンがいつも机のど真ん中にあります。

ある時、アメリカの有名企業で週の一日を
「社内メールを発信しない日」としたところ
驚くほどに、生産性が高まった!という記事を読みました。
(なるほど)と思いまして、早速、私も実行!

机の真ん中にあるパソコンを脇に移動しました。
それから、メールをするとかパソコンを開ける時間、
パソコンを「デン!」と机の真ん中に置く時間を決めてみました。
逆に、パソコンの場所を動かせないのであれば
目の前にパソコンのない場所に自分が移動する。

パソコンを使わなければ成り立たない仕事をしている訳ではないからこそ
できることかもしれませんが、そのルール、私にはとても効果的でした。

同時に朝のわずかな時間ですが(私は15分くらいです)
今日やることを書き出して、それに優先順位をつけています。
それから、だいだい(ここをあまりキッチリしすぎないことも大切!)の
スケジュールを組んで一日を過ごします。

もちろん、日に何時間かは「パソコンに向かう時間」が
出てきますが、その中でやろうとしますから
とても集中することができます。

この2つの「時間のメリハリ」のつけ方で
一日の生産性が大いに高まってきますよ。


ヒューマンリクリエイト 再木奈生