住宅会社の欠陥責任★その1 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

代表
東京都
経営コンサルタント
03-6317-3385
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
西野 泰広
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

住宅会社の欠陥責任★その1

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 経営コンサルティング
  3. 経営戦略・事業ビジョン
住宅会社の欠陥責任
今日から、新しいシリーズを数回にわたってお送りします。

テーマは、

「 住宅会社の欠陥責任はどこまで追及されるのか!? 」

です。


現在の法律では、

「 瑕疵担保責任 」の期間は、

10年となっています。

これは、主要構造部について、

10年間、責任が追及される

というもの。



主要構造部とはその名の通り、

主だった構造部分のこと。

基礎、柱、梁などの構造躯体をさす。



10年間は責任が発生するが、

じゃあ、

10年過ぎたら、どうなの!?

建物を転売して、所有者が変わったらどうなるの!?

など。


建物所有者と、

建物を建築する施工会社という

両者の目線で解説していきたいと思います。


今後、

住宅を購入される方、

既に住宅を所有している方、

工務店や建設会社の方、

など。


知っていて損ではない話。

逆に、知らないと怖い。


特に、建設会社の方にお勧めです。


住宅会社の欠陥責任は次回へ続く。


Regressのホームページへ

ブログ:「建築サポーター・せきぐちしんいちのみんな笑顔になろうへ」

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 経営コンサルタント)
代表

建築業界での豊富な実務経験で、事業の立ち上げや改善を支援

実務経験の無いコンサル会社が提供する机上論でななく、クライアントごとにカスタマイズされた本当に効果のある支援を行います。不動産会社・建設会社・工務店への支援事業を通して、最終的には建物を購入するエンドに満足してもらうことが最大の目的です。

03-6317-3385
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「住宅会社の欠陥責任」のコラム