住宅会社の欠陥責任★その1 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

堰口 新一
代表
東京都
経営コンサルタント

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閲覧数順 2017年03月27日更新

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住宅会社の欠陥責任★その1

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住宅会社の欠陥責任
今日から、新しいシリーズを数回にわたってお送りします。

テーマは、

「 住宅会社の欠陥責任はどこまで追及されるのか!? 」

です。


現在の法律では、

「 瑕疵担保責任 」の期間は、

10年となっています。

これは、主要構造部について、

10年間、責任が追及される

というもの。



主要構造部とはその名の通り、

主だった構造部分のこと。

基礎、柱、梁などの構造躯体をさす。



10年間は責任が発生するが、

じゃあ、

10年過ぎたら、どうなの!?

建物を転売して、所有者が変わったらどうなるの!?

など。


建物所有者と、

建物を建築する施工会社という

両者の目線で解説していきたいと思います。


今後、

住宅を購入される方、

既に住宅を所有している方、

工務店や建設会社の方、

など。


知っていて損ではない話。

逆に、知らないと怖い。


特に、建設会社の方にお勧めです。


住宅会社の欠陥責任は次回へ続く。


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