インテリア カラースキームのポイント その2 - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

安部 かつみ
インテリアコーディネーター

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対象:インテリアコーディネート

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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インテリア カラースキームのポイント その2

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豆知識 いろ(色彩)・・・その不思議
色がもつイメージや''心理効果''、''配色効果''を考えて魅力ある住いを演出。
素材が持つイメージも考慮します。

住宅のカラースキームは、ライフスタイルや好みなどから''テーマカラー''を決めて
住い全体の統一感を図るのもよい方法です。
すっきりとしたまとまりのある住いになります。

また、それぞれの部屋の持つ目的や機能も考慮し計画します。
たとえば、ダイニングは楽しく、おいしく食事ができるように…
ベッドルームは、疲れを癒す安らぎのある空間に…
など。

カラースキームを考える場合は、''色''のほかに''マテリアル(素材)''や''テクスチャー(質感)'',''パターン(柄)''''スタイル''、などもトータルに構成していきます。

光源の色温度によっても色の見え方が違います。
ですから、その部屋に使用する照明と同じ色温度の光源で計画すると、配色の思いがけない不調和を防げます。
たとえば、白熱灯を使用する部屋は白熱灯のもとで。
電球色蛍光灯を使用する部屋は電球色蛍光灯のもとで。
昼白色蛍光灯を使用する部屋は昼白色蛍光灯のもとで。


外界から受けとる情報の割合は視覚が圧倒的。
約87%にもなります。
ですから、インテリアを計画するに当たってカラースキームはとても大切です。