インテリアのカラースキームのポイント - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

安部 かつみ
インテリアコーディネーター

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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インテリアのカラースキームのポイント

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豆知識 いろ(色彩)・・・その不思議

カラースキームって?


カラースキームとは''色彩計画''のこと。
どこに、どの色を、どのくらい使うか、をプランすることです。


センスよいカラースキームにするために


色の氾濫を避けましょう
生活をしていると、物やそこにいる人の衣類など様々な色が加わります。
ですから、室内に使う色数は3色ほどにすると室内の色の氾濫を避けることができます。


インテリアカラーは


「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」で成り立っています。

「ベースカラー」とは
室内の大半を占める色で色の配分は室内の70%くらい。
床、壁、天井などの内装材がこれにあたります。
通常は飽きのこない無難な色でまとめます。

「アソートカラー」とは
室内を占める色の配分は室内の25%くらい。
ソファなどの家具、カーテンなどのウィンドウトリートメントがこれにあたります。
インテリアのメインになる色です。

「アクセントカラー」とは
室内を占める色の配分は室内の5%くらい。
クッション、絵、花、小物などがこれにあたります。
強い色、''鮮やかな色''、アソートカラーの''反対色''(色相環で反対側の色)を使ってカラースキームに''メリハリ''をつけます。

色相環