立地は、現場を見るところから始まる - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

林原 安徳
有限会社 ソルブ 代表取締役
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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立地は、現場を見るところから始まる

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徒然随想
立地は奥が深い。
どうやったら、立地が、わかるようになるか?

まずは、現場を見るところから始めるしかない。
現場といっても、店を見るだけではない。
とかく、人は、店のことに熱中すると、店ばかりをみてしまい、周りのことが気にならなくなる。
しかし、必ず見てほしいのは、”店のこと”より前に、”店の周りのこと”である。

どういう人が歩いているか?

どういう施設があるか?

どういう車が走っているか?

どういう人が住んでいるか?

そういうことを、くまなく見る。

すると、不思議なもので、そういう周りの一切のことが、店のことと一体となって見えてくる。

つまり、店の見え方が変わってくるのだ。


今まで、何の気なしに「お客」とイメージしていたものが

子供の手を引いて歩くご婦人を見れば「ああ、こういう方に来てもらいたいなあ」
とか思えてくるし、

近くに”幼稚園”があるのを知れば「幼稚園に迎えに来る若い主婦に来てもらえるには、どんな商品、サービスにしたら良いだろう」
というように発想が広がる。

立地は立地だけに終わらない。
立地は、営業方法にも密接に関係してくるということだ。

まず、現場を見よう。
じっくり見ておこう。

これが、立地の始まりだ。

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