オバマ氏に学ぶ中国の諺 - キャリアコーチング - 専門家プロファイル

冨永 のむ子
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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オバマ氏に学ぶ中国の諺

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アメリカの大統領候補オバマ氏が、
長年通っていた教会を辞めたというニュース。

そこの牧師さんが、
白人を激しくバッシングするからだそう。

一部報道では白人票を
獲得するための策では、とあったけど。

その意図はともかく、
黒人の味方=白人の敵という図式が、
おかしいことには賛成!

自分の所属先に愛着があるのは悪いことじゃないけれど、
それ以外の人を非難するのは意味が無いと思う。

所属先とは、例えば人種や、
国、地域、会社、学校・・、

サークルや、場、
はたまた生き方や
生活スタイル、置かれている状況。


「結婚している女性、と、していない女性」だったり、

「子供がいる女性、と、いない女性」だったり、

「働く主婦、と、専業主婦」だったり・・・

白人と非白人はその顕著な例だけど、

お互いの違いをほじくって対立しようと思えば
いくらでも対立しちゃう。

でも・・・・。

働く主婦が、突然専業主婦になることもある。その逆も。

子供なんかいらない!と言っていたって、
授かってみたら、めちゃめちゃ子煩悩なママになる人もいる。

状況に変化がない場合だって、
違う立場の友人を思い浮かべれば、
その所属とは関係ないところで仲良くしてるはずよね。

一人ひとりの個性をちゃんと尊重すれば、
所属なんか関係なく、みんな一人の人間!

人と対立したり、相手を非難するよりも、
自分らしい人生を充実することに時間もパワーも割きたいね。

ふと、

「白くても、黒くても、ネズミを捕るのが良い猫だ」

というのを思い出した。

どんな場にいても、
自分の役割を果たすべく、
ちゃんと生きなさいってことかな。

ふむむ、思いがけず、
アメリカから中国へ、想いが旅をしちゃった!

なんか得した気分!

オバマ氏、大統領になるかなあ?
(ちなみに。女性であるクリントン氏も応援したいけど、
どちらかと言えばオバマ氏派、みなさんはどっち?)