特許の常識/非常識(第22回) - 企業法務全般 - 専門家プロファイル

河野 英仁
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特許の常識/非常識(第22回)

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特許の常識/非常識(第22回) 河野特許事務所 2008年5月16日 
執筆者:弁理士 河野登夫、弁理士 河野英仁


2.2 クレームには必須の構成要件のみを記載する。

 クレームは一般に、「A手段と、B手段と、C手段とを備えることを特徴とする製造装置。」などと記載される。「〜手段」を構成要件と呼び、これら構成要件を他社の装置が全て備える場合、特許権侵害となる。すなわち、他社の製造装置が構成要件A、B、Cをアンド条件で備える場合、特許権侵害となる。 (第23回につづく)
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