アロマセラピーサロンの集客・販促に関して - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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アロマセラピーサロンの集客・販促に関して

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Q&Aコラム
Q&Aにありました、アロマセラピーサロンの集客・販促活動に関してですが
スペースの問題で箇条書きでしかお答えできませんでしたので、さらに
詳細に関して、お話しておきます。


【開業にあたっての思考フロー】

■サロンコンセプトの決定
■サロンの特長(強み・訴求ポイント)の明確化
■立地調査(どのような方が多く住んでいるエリアなのか)
■集客すべきターゲットの明確化
■上記に応じたメニュー・コースの決定
■現状での見込み客の想定
■集客・販促手段の決定
■開業にかかるコストの洗い出し


ここで、何が重要かと言いますと、サロンコンセプトを明確にすることです。

・何故、自宅でサロンを開業しようと思ったのか?
・自宅で開業するメリットはあるのか?
・どのようなサロンにしたいのか?
・自宅周辺エリアには、どのような顧客層が多く住んでいるのか?


例えばですが、自宅周辺に幼稚園や保育園がたくさんあり、小さいお子様のいる
ファミリー層が多く住んでいるのであれば、そのお母様方をメインターゲットと
して、価格帯をこの顧客層に沿った価格にし、自宅にはおもちゃをたくさん用意し、
子連れでも通うことのできるアロマセラピーサロンにする、などといったことが
考えられます。

これも全て、周辺特徴を活かして、サロンの強みをどこに設定するかで
どのようなサロンになるのかが変化してきます。


また集客・販促活動に関しても、上記のような例で言うと、幼稚園・保育園の
通園路でのチラシ配布などが考えられます。
またそのチラシにホームセラピー教室の開催などの内容を折り込むと効果が
上がるかもしれませんね。


集客・販促手段に関しては、そのサロンの特徴に合わせた集客・販促手段が
存在しますので、一概に何が良くて、何が悪いと言うことはできませんが、
一般的な話では、以下のような考え方があると思われます。


【新規顧客獲得のための販促】
■友人・知人へのアプローチ
■既存顧客へのアプローチ
 ・・・開業前にサロンに勤めていた場合で、そのサロンに了承が得られれば
■地元でのフリーペーパーへの掲載
■商圏エリアを限定したポスティング


【ブランド認知のための販促】
・・・ブランド認知を継続・徹底することで、将来的な見込み顧客創出ができます。
■地域イベントへの参加
■ホームページによる集客・販促
■看板・サインの設置
■地域の他業種とのコラボ集客


【既存顧客をリピートさせるための販促】
■メンバーズカードの発行
■顧客管理分析の徹底&フォロー販促
■キャンペーン企画などの実施
■ホームセラピースクールの開催


以上のように、手段は考えられますが、内容も重要となってきます。その内容に
関しては、サロンコンセプトに合った内容にしていきます。
どのような販促物の構成にするかも、充分に考える必要があるかもしれませんね。


読まれた方の参考になれば、幸いです。

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(経営コンサルタント)
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

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