顧客管理分析の目的 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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顧客管理分析の目的

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顧客管理分析と販売促進戦略
今日は顧客管理分析の目的について書きたいと思います。

主に弊社では消費者向けの商品・サービスを提供している企業様・店舗様
がクライアントのほとんどを占めています。いつも皆様に言っていることは、
「顧客管理分析は売上・利益を上げるために実施するのです」
ということです。

顧客管理分析そのものは、主に既存顧客の売上拡大を目的としていますが、
顧客管理分析を継続的に実施していくことで、新規顧客獲得にもつながって
くるのです。


それでは、まず、売上高の公式から、、、、

売上高=客数×客単価


売上高を上げるためには、客数と客単価を上げる必要性があります。


【客数を上げる方法】
★新規顧客の開拓
★既存顧客のリピート率UP など

【客単価を上げる方法】
★新商品の開発・告知
★接客・サービス時のおすすめ など


それでは、顧客管理分析を実施することで売上がアップする、という要因に
ついて言及していきます。


顧客を知ることで客数も客単価もUPさせることが可能

1.どのようなお客様がどのくらい来店されているのか?
(エリア分析・性別・年代・来店頻度・来店形態・曜日・客層・客数分析など)
 ⇒現状に即した効果的な販促手法を導き出すことが可能となります。

2.既存顧客と新規顧客の来店比率はどのくらいなのか?
 ⇒顧客構造が明確になり、どのターゲットに向けてより販促展開を実施
  していったほうが良いのかが明確になります。

3.お客様は何に満足し、何に不満を抱いているのか?
 ⇒現状での問題点の抽出が、顧客視点で可能になります。顧客管理分析は、
  販促に使用するだけではなく、接客・サービスレベルのチェックにも使用
  することができます。

4.お客様の趣向は何なのか?
 ⇒顧客志向を知ることで、次の商品展開、オススメなどが可能になり、客単価
  上昇が見込まれます。


実際に、顧客管理分析を導入することで、売上・利益が上昇し、安定的な売上・
利益の確保につながります。大切なのは、顧客視点です。


顧客の心を動かすのは、やはり、企業や店を運営している皆さんだと思います。

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(経営コンサルタント)
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

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