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丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
山本 雅暁
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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顧客管理分析における顧客データの収集方法

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顧客管理分析と販売促進戦略
販売促進を実践して、売上高アップを実践していきたいと思っている店舗は
多いと思います。費用対効果から言うとやはり、既存顧客に対して、いかにして
販促展開していくのかが重要なポイントとなります。

そこで顧客管理分析が重要になってくるのですが、顧客データをいかにして収集
して、管理していくのかといった点を追求していきましょう。

主に、顧客情報を収集する方法は、以下の方法が挙げられます。
■アンケートによる取得
■ポイントカード導入による取得
■名刺交換による取得
■割引券などの裏に顧客データを記入していただく

それぞれ、メリット・デメリットがありますが、まずは、店の状態に応じて
始めやすい方法からスタートしたほうが良いと思います。
(私が支援している先での顧客データの取得方法は、アンケート&名刺交換です)

また管理・運用方法に関してですが、これに関しては、継続して実施していくことを
考えた場合、何らかの顧客管理ソフトを導入したほうが良いと思われますが、
担当者が変わったりした場合のリスクもありますので、現状、スタートしやすい
方法であれば、エクセルなどで管理していくのも手です。

今のエクセルは非常に優れていますので、ある程度の顧客管理であれば対応できます。
そこで、顧客データが蓄積されていく中で、徐々に、店の管理しやすいソフトの
導入を考えていくべきでしょう。

と言うことで、顧客情報の収集と管理のポイントは、ずばり
「始めやすさ」&「やりやすさ」
であると言えます。

顧客管理分析は継続して初めて効果を発揮しますので、まずは継続しやすい
ところからスタートさせていくのがベストであると考えます。

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株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

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