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商標登録を失敗することの本当の意味

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商標登録を失敗する・・・

短絡的に考えれば、商標登録出願が拒絶されて権利化できなかったことを意味するでしょう。しかし、権利化できたとしても、失敗している事例は考えているよりもずっと多いのです。

 

例えば・・・

 

(1)自分が事業化しようとしていた商品やサービスが、なぜか抜け落ちている。

  (弁理士とのコミュニケーション不足でしょうか)

 

(2)自分が使用していても、不使用取消審判を請求される可能性がある。

  (専用権でカバーできる範囲が少ないものを選択したケース)

 

(3)使い方がわからないので使っていない

  (これなら権利とる必要ないわけで・・・)

 

など、これ以外にもいっぱい。一方、出願した事実は消えませんから、登録されなかった場合に、第三社の権利が存在するなら、相手に侵害する意思を伝えてしまったのと同じこと。非常に危険な状態におかれます。

 

これらすべてを考えて失敗しないように戦略を立てる。これは素人にはできません。そこに「プロ」である弁理士を使う意義が出てくるのです。

 

しかし、中には「プロ」と呼べない弁理士もいます。だからこそ、失敗してほしくない。それが私の願いなのです。

 

ちょうど、facebookページで、「二度と失敗しない商標登録の方法」というのを立ち上げてみました。興味ありましたらググってみて、「いいね!」を押してみてください!

 

 

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