『フランチャイズ・・ハウスクリーニングFCの失敗ケース』 - 各種の経営コンサルティング - 専門家プロファイル

中川 強
株式会社フルスイングパートナーズ フランチャイズ専門:中小企業診断士
起業コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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『フランチャイズ・・ハウスクリーニングFCの失敗ケース』

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フランチャイズ起業”失敗”事例集

 第2回目のフランチャイズの失敗事例は、ハウスクリーニングです。家事代行サービスの中の掃除分野のことですね。この分野は、女性の社会進出、少子高齢化、ライフスタイルの変化、お金を払う価値観の変化等、あるいはハウスダスト等を起因とするアレルギーへの関心の高まりにより、年々市場が拡大しています。

 

実はこのハウスクリーニングというフランチャイズも、提供するサービスが“掃除”ですから、第一回の学習塾の勉強よりも、私達はそのサービスに過去触れてきました。ですのでもっとも親近感がわく分野である・・といいたいところですが、実は掃除に親近感がわく人は決して多くはありません。それはイヤなこと、面倒くさいことと脳にインプットされているからです。ではハウスクリーニングのフランチャイズに加盟する人は、どこに惹かれて加盟するかというと、それは加盟する際のビジネス条件です。ほとんどのハウスクリーニングのフランチャイズは次のように条件を謳っています。それは①粗利が高い、②初期投資が安い、③在庫不要、つまり場合によっては事務所もいらず、体一つで開業できるという条件であるからです。 加盟条件としては素晴らしいものです。ではどうして失敗する人も多いのか・その多くの際たる理由はお客の獲得が困難だからです。競合するハウスクリーニングが多く出現していますし、便利屋さんもハウスクリーニング業をそのサービスの一端にしています。参入条件が良いということはその分参入障壁が低くライバルがひしめくということを肝に銘じておきましょう。 

フランチャイズに関することは、フランチャイズステーションにお気軽にご相談ください。

 

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