貯蓄額はいくらあればいいの? - 貯金・家計キャッシュフロー - 専門家プロファイル

小野寺 永吏
宮城県
ファイナンシャルプランナー、ライター

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対象:家計・ライフプラン

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閲覧数順 2017年05月29日更新

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貯蓄額はいくらあればいいの?

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こんにちは。春ですねぇ。

4月は新しい生活が始まる時期ですね。

「貯蓄をがんばってみよう!」と思う人が多いのも4月でしょう。

では、いったい貯蓄はいくらあればいいのでしょう?

 

貯蓄には3つのステップがあると思います。

●ステップ1 生活のセーフティネット(安全網)

●ステップ2 将来やりたいこと、欲しいことに備えるもの

(マイホーム資金、留学資金など)

●ステップ3 豊かになっていく原資とするもの

 

まず、貯蓄がほとんどない方はステップ1から。

たとえば、失業したり、病気になったりなどの

不測の事態への備えとして、貯蓄を持っておきたいものです。

その場合、貯蓄額はどれくらいと考えればいいのでしょうか?

生活費の半年から1年分が目安だと思います。

まずは、自分の1カ月の基本生活費の額を把握する。

基本生活費が20万円なら、120万円~240万円ぐらいが目安。

いざというときでも、自分の生活費が把握できていて、

半年から1年の生活費を確保できていたら安心ということなんです。

 

人生にはいろいろなことがありますが、

セーフティネットがなければ大変ですよね。

そこで、今発売中の『月刊 オフィスユー』5月号に

掲載の「マネーの王子様」(木元ひわこ/原作・小野寺永吏)は、

セーフティネット編です。

 婚活に必死なOL七海。そんなの七海の危うい生活ぶりに、

「いざというときに、自分を守るものは?」について、

王子様がきびしく、やさしく教えてくれています。

 

 

 

 

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