『ワナにはまりそうなタイプの人は』vol 2ランク/教訓 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
徳本 友一郎
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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『ワナにはまりそうなタイプの人は』vol 2ランク/教訓

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  1. 住宅・不動産
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不動産売買に役立つ基礎知識 購入編
看板を見て問い合わせがあったお客様は営業側からは一般的に「いい客」として見られています。

というのは、実績・信用のある会社かどうかを気にするよりも、
物件そのものが気になる人、「※即案」がとれる人は
【物件さえよければ衝動買いをするタイプ】=Aランク客だからです。
(※「即案」…反響が入って、ソクその日に物件案内になること)

データでは看板を見て問い合わせをしてくるお客様は、2ヶ月以内に購入を決めてしまうことが多いともでてます。

普通のお客様はその会社をインターネット等で調べたり、資料だけの郵送を希望するものです。

社名の書いてない看板や初めて聞くような業者に問い合わせをすることはとても勇気がいるはずです。

あなたがAランク客のタイプだとしたら、営業マンからの猛烈なアプローチが待っています。
毎日電話がかかってくることも当たり前です。
彼らは必死です。いい客を逃さないために・・・~((* ^。)__% ̄ ̄~~~~~~(((


また、「たまたま通りかかっただけなので」という、否定の言葉も
【断りきれないタイプ】=さらにA客というシグナルを出しているようなものです。

野菜を買うのだって「○○産」かを確認しますよね。それなのに社名も書いていない業者に問い合わせをしてしまうのは何故でしょう。

不動産=専門的のイメージが強く、詳しいことはわからないので頼るしかないと思うのでしょうか


少し冷静になって考えてみてください。

  (((((((●本日の教訓●))))))))


 カンタンに入手できる情報は気をつけよう



不動産は高い買い物です。
どうしても気になる場合は業者名と連絡先を控えキチンと調べ、あせらず行動しましょう。

購入後、数年でその仲介業者は無くなっているかもしれませんよ。