医療保険は必要ない?(教員とその妻) - 生命保険・医療保険 - 専門家プロファイル

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医療保険は必要ない?(教員とその妻)

マネー 生命保険・医療保険 2008/10/28 03:24

はじめまして。35歳の専業主婦です。
現在、主人(34歳;公立学校教員)と私の医療保険について検討しております。

主人は、今現在、団体保険に加入しており、終身保険(死亡)の特約で、「災害・疾病入院(各日額5,000円)・成人病入院特約(日額4,960円)」が保障されています(入院5日目より;1入院180日間保障)が、10年更新で、金額が上がるタイプなので、この特約部分は解約し、別の終身医療保険に変更したいと思っていました。また、私は、今現在医療保険に未加入なので、最低限のものに加入したいといろいろ探していました。

検討した結果、日額5,000円・入院1日から120日保障(7大生活習慣病は60日延長&5,000円上乗せ・先進医療保障)のものと、ガン保険(入院日額5,000円、診断給付金100万円)にそれぞれ加入する方向で定まっていたのですが、主人の勤め先の福利厚生を確認すると、共済組合の医療費付加給付と、職員互助会からの上乗せで、実質の自己負担額が1か月5,000円程度のようなのです。5,000円の負担なら、医療保険に入る必要がないのでは…。でも、ハッキリ「加入しなくてもいいんだ!」と言い切れる自信もありません。当方、10年ほど前に、腰(ヘルニア)の手術をしており、出産も帝王切開だった為、今後また何かで入院するんじゃないかという心配がありますし、また職場の福利厚生制度だけではガンの治療や先進医療に対応できないということも、不安材料です。それなら、どのように医療保険(ガン保険も含む)を活用したらいいのか、自分だけで考えていたら混乱してきました。

このようなケースの、留意点、医療費についての考え方など、アドバイスをいただければ大変助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

rodyrody_wowさん ( 北海道 / 女性 / 35歳 )

回答:8件

岡崎 謙二 専門家

岡崎 謙二
ファイナンシャルプランナー

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医療保険は必要ない?(教員とその妻)

2008/10/28 07:59 詳細リンク
(3.0)

こんにちわ、FP会社FPコンサルティング岡崎です。

そうですね、教職員の医療自己負担はかなり低いです。現役時は医療保険はあまり必要ないのです。ただ気になるのが、長期疾病です。だから3大疾病やがん保険などの保険を検討されたらよいでしょう。
公務員には特有の制度があります。公務員のためのマネーライフクリニック(http://www.56fp.com)を参考にしてください。
大きな保険は別として、医療は現金で対応もできますから貯蓄にも励みましょう!
rodyrodyさんは、ご主人のグループ保険や共済の配偶者加入で対応すれば保険料負担が軽く済みます。一般の保険は部位不担保になるかもしれませんが比較検討もいいでしょう。

評価・お礼

rodyrody_wowさん

回答ありがとうございました。
医療費は、おっしゃるとおり、貯金と保険とを併用して対応したいと思っていました。なので、自分の考えていた方向で、よかったんだと安心しました。ただ、共済は、主人は今現在はいっていないので、新たに加入しないと私も…ということにはならないんんですよね。

御社のサイトを、あとで見てみたいと思います。

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役
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釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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先進医療、自由診療を担保する保険

2008/10/28 08:18 詳細リンク
(5.0)

rodyrody_wow 様
ご質問をいただきましてありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

ご主人の学校の福利厚生制度はご勇退後も制度が継続されるのでしょうか?
もしそうであるならば、本当に医療保険は必要がないでしょうが、そうでないならば、最低限の終身医療保障が必要になります。
ただし、それまでに潤沢な貯蓄額があれば、終身医療保障も必要がなくなります。
⇒貯蓄=保険という考え方です。

rodyrody_wow様がお考えのように、健康保険対象外の先進医療や自由診療の場合は、多額な費用が必要となります。それらの保障を確保するための医療保障は検討が必要かもしれませんね。
損保会社が出しているがん保険では、実際にかかった費用を担保する保険が出てきています。
例えば、セコム損保、AIU、富士火災 etc
生保でも先進医療特約を担保する特約も出ています。
例えば、損保ジャパンひまわり生命、三井住友海上きらめき生命、アクサ生命 etc

参考になれば幸いです。

不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

よろしくお願いいたします。

評価・お礼

rodyrody_wowさん

早々に回答をいただきありがとうございました。わかりやすく説明していただいたので、混乱していたことも、整理できそうです。

主人の退職後は、若干金額は増えますが、あまり負担しなくても済むようです。ですが、病気にかかりやすい60歳以降のことを考えると、健康保険ではカバーできない部分をどうするか、考えないといけないですね。実損填補型の保険については、名前だけで詳細は調べていませんでしたので、チェックしてみます。

またわからないことが出た際は、問い合わせさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

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宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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医療保険について

2008/10/28 10:29 詳細リンク
(5.0)

はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里と申します。

そうですね。確かに、自己負担額が1ヶ月5千円ぐらいであれば、ご主人が退職までは、医療保険については必要ないかもしれませんね。
問題は、退職後です。
団体保険は、現役時代の保険にしては、いい保険だと思いますが、退職後はどうでしょうか?

退職後のことを考えて、今から、終身保障の医療保険に加入するか、もしくは、死亡保障の終身保険で60歳以降は、健康状態にかかわらず、医療保険に変えられるという保険もあります。

また、保険がきく分にはいいですが、保険外診療の先進医療に対応したがん保険に加入されておくと、大きな負担という意味では、安心ですね。

保険は万が一の時に経済的なリスクのために、加入するものですので、必要保障額をきちんと把握されてから、加入されるといいと思います。
何か質問があれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。

評価・お礼

rodyrody_wowさん

回答ありがとうございました。順序立てて説明していただき、とてもわかりやすかったです。
やはり、退職後のことを考えて、終身の医療保険を検討してみようと思います。まだしぼれてはいませんが、方向は定まってきました。大変参考になりました。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
(鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
099-294-5033
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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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退職後の保障を今から準備

2008/10/28 06:35 詳細リンク
(4.0)

rodyrody_wowさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

医療保険は退職後を考えて今から準備しておくと考えてみましょう。
現役中は自己負担5000円で済みますが、退職後は一般と同じになりますね。
できれば終身保障があったほうが安心です。

またがんの場合は普通の医療保険ではカバーできない場合もあり、また入院は短期でも通院にもお金がかかることから別で準備しておきたいものです。

お考えの保険はいい選択だと思いますよ。
あとは7大生活習慣病で上乗せが必要か、保険料の払込は60歳までか終身か
など、保険料との兼ね合いでしょうね。

数社で比較検討してみるといいでしょう。

評価・お礼

rodyrody_wowさん

早々に回答をいただきありがとうございました。

主人の退職後は、若干金額は増えますが、あまり負担しなくても済むようです。ですが、病気にかかりやすい60歳以降のことを考えると、健康保険ではカバーできない部分をどうするか、考えないといけないですね。参考にさせていただきます。

山下 幸子

山下 幸子
ファイナンシャルプランナー

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医療保険は必要ない?(教員とその妻)

2008/10/28 09:47 詳細リンク
(3.0)

はじまして、関西で活動しておりますファイナンシャルプランナーの山下です。

保険を検討する場合大事なことがあります。

まず費用対効果の問題です。病気になったらお金がかかる・・・だから保険に加入するわけですが、入院されたらいくらかかるか?を考えて見ましょう。

かりに1ヵ月入院して100万円かかったとしても保険適用ですと3割支払うことになりますので、窓口で30万支払うことになりますが、実際には自己負担限度額、87,430円です。(一般的なご年收の場合)

※保険適用の医療につきましては高額療養費制度がありますので、事前手続きされますと自己負担限度額で済むのです。

このほかに

〇食事代が780円/一日 かかりますので1ヵ月で23400円
〇差額ベット代は3000円/一日かかったとして1ヵ月90000円


先の自己負担限度額87430円と上記金額を合計しますと20万あればOKです。
※これは公務員の場合、自営業の場合でも同じです。

このかかった20万円を保険で用意されるのか貯金で用意されるのか
または、一部は貯金で、一部は保険で用意するのか
それを、家計との兼ね合いでお決めになられるとよろしいと思います。

保険適用の病気に関しては、さほどご心配はありませんが、


がんなど、保険がきかない治療が多いく、(全額自己負担など)
罹患されると確かにステージや部位にもよりますが、お金はかかると思います。

保険は、不運にも病気なってしまったときに、預金の流出を止めるためにかけておくもの・・・・
その意味で費用対効果を考えますと、「がん保険」も検討されてはいかがでしょうか?

評価・お礼

rodyrody_wowさん

回答ありがとうございます。

せっかく試算していただいたのですが、自己負担額は、勤務先の給付制度により、87,430円ではなく、5,000円で、差額ベット代・食事代も補助が出るので、出していただいた金額より安くなります。お手数おかけしてすみません。
健康保険適用外の部分をどう備えるか、もう少し考えてみたいと思います。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2008/10/28 11:12 詳細リンク
(5.0)

rodyrody_wowさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

そうですね、そんな手厚い福利厚生制度でしたら、医療保険加入の必要性
は感じないですね。

やはり、がん、脳卒中、先進医療についての長期療養をカバーするもの
だけでいいと思われます。
これについては、
>1.「健康保険での差額分、費用負担については全額補償」という保険
2.がん保険等を中心とした保険<
というものを中心に検討されてはいかがでしょう。

それから、忘れてはならないのが、定年退職後の医療保障です。
定年後に医療保険に必ず加入できるとは言えませんし、掛金を考えると
いい設計にはならないと思われます。
上記1、2とは反対に、最低限の終身医療保険に加入しておくという
手段もそれなりに意義はあると思われます。

もう1つは、
**終身保険で、60歳以降、「体況に一切関係なく」医療保険に切り替えられる
**(医療保険に切り換えなくても、払込累計掛金以上の「年金受給」権が得られる)

という商品もありますので、検証してみましょう。

(理想の保険商品?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31346


以上、参考にして戴けたら幸いです。

ご不明な点がありましたら、個別にお問い合わせ下さい。[ohzeki@fourtrust.co.jp

評価・お礼

rodyrody_wowさん

回答ありがとうございました。
保険を選択するにあたり、加入者の考え方や状況の違いから、方法はいろいろあるんだということがわかりました。私たちにとってのベストな保険を、主人と考えていきたいと思います。大変参考になりました。


医療保険は必要ない?(ご回答)

2008/10/28 08:22 詳細リンク
(4.0)

rodyrody_wowさん

こんにちは。はじめまして。
広島のFP、プロ・サポートの西村 浩樹です。
ご質問ありがとうございます。以下ご回答させていただきます。
>主人の勤め先の福利厚生を確認すると、共済組合の医療費付加給付と、職員互助会からの上乗せで、実質の自己負担額が1か月5,000円程度のようなのです。5,000円の負担なら、医療保険に入る必要がないのでは<
そうですね。

''保険''加入の考え方としては
公的保障→福利厚生制度→貯蓄→保険、という順番でしょうか。

rodyrody_wowさんの場合、共済組合の給付に高額療養費がありプラス福利厚生があるので、1ヶ月あたりの自己負担額が5千円程度なら、医療保険の保険料と比較して不要ですよね。

>職場の福利厚生制度だけではガンの治療や先進医療に対応できないということも、不安材料です<
ただ、上記の費用が福利厚生制度でも非対応ということでしたら、ひとつは''貯蓄''を100万円程度用意するか、または終身型医療保険(日額給付5千円)+ガン保険(ガン特約)or先進医療特約を加入するか、ということでいいと思います。

以上、rodyrody_wowさんのご参考になれば幸いです。

評価・お礼

rodyrody_wowさん

早々の回答、ありがとうございました。端的に説明していただき、とてもわかりやすかったです。

先進医療などの健康保険外診療については、共済組合のほうで7割負担してくれるそうですが、先進医療費が300万とか高額であれば、何かしらの備えがないと対応できないですよね。でも、そのような機会があるかどうかもわからないことですし・・・。迷うところです。貯金にするか、保険にするか、もう少し考えてみたいと思います。


RE 医療保険は必要ない?(教員とその妻)

2008/10/28 09:12 詳細リンク
(4.0)

「まいど!!・おおきに!!生きてるだけで丸儲け」の大阪から書かせていただきます

生命保険の検討時にお考えになる場合はいつもお伝えしていますが
「国の保障」「職場の保障」「生命保険」です。

その点を見ますとすごく職場の保障などもお考えになられているのですばらしいと思いますよ。
死亡保障は職場の共済などをご活用いただき、10年更新の医療特約を検討されている部分も
賛成します。

保険金額ですが今現在ですとそれほど必要ないと思われるのも仕方ないですね。

ただ、退職後やがん治療の実態などみると絵に描いたように「高額療養費があるから」
とならないみたいです、やはり高額の抗がん剤や「先進医療を受けたい」との思いも
出てくるでしょう。

私自身の考え方ですがもし生きるか死ぬかのガンになったら、近場で治療はしませんね。
北海道に名医がいるならそこにいきます、飛行機に乗ってでも治療しますね。
妻がガンになってもそうさせたいですよ。民間生保に加入する目的のひとつと思っています。

ガン保険をメインで充実させればどうでしょうか。

私の話が少しでもお役に立てたら幸いです。
ブログは http://takabou.blogzine.jp/は

評価・お礼

rodyrody_wowさん

早々の回答、ありがとうございました。
先進医療などの健康保険外診療については、共済組合のほうで7割負担してくれるそうですが、先進医療費が300万とか高額であれば、やはり何かしらの備えがないと対応できないですよね。確かに、なにか大病になったとしたら、その時受けられる方法は、お金に躊躇せずに受けたいです。その備えをどうするか、もう少し考えてみたいと思います。参考にさせていただきます。

質問者

rodyrody_wowさん

団体保険と死亡終身→医療について

2008/10/28 15:34 固定リンク

回答ありがとうございます。とても参考になりました。
主人が入っている団体保険は、保証期間は60歳までです。共済ではなく、教員向けの保険を扱っているジブラルタ生命のものです。なので、今特約で付いている医療も、60歳で終わりです。保険料もこの先10年ごと上がっていくので、変更しなければ…と思っております。(ただ、現在、健康診断で「要再検査」と出ている項目があるため、今スグの加入は難しいと思っています。)

追加で質問させてください。
「死亡保障の終身保険で60歳以降は、健康状態にかかわらず、医療保険に変えられるという保険もあります」とありましたが、これは、アフラックで取り扱っている商品のことでしょうか?もし他社でもありましたら、会社名だけで構いませんので、教えていただけないでしょうか。

rodyrody_wowさん (北海道/35歳/女性)

質問者

rodyrody_wowさん

追加質問させてください

2008/10/28 15:41 固定リンク

回答ありがとうございます。いくつかの考え方を提示いただき、頭の中も整理されつつあります。

追加で質問させていただきたいのですが、

●「健康保険での差額分、費用負担については全額補償」という保険についてですが、私の勉強不足で、そのような保険の存在を知りませんでした。実損填補型とはまた別のものでしょうか。
もしよろしければ、取り扱っている会社名・または検索キーワードがもしあれば教えてください。

●「終身保険で、60歳以降、体況に一切関係なく医療保険に切り替えられる(医療保険に切り換えなくても、払込累計掛金以上の「年金受給」権が得られる)」保険とは、アフラックで取り扱っているものでしょうか。もしほかにあれば、会社名をよろしければ教えてください。

rodyrody_wowさん (北海道/35歳/女性)

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