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ドバイ株について

マネー 投資相談 2008/03/14 21:18

株投資初心者です。最近ドバイ株が著しい上昇をしているとメディアを通して感じています。海外の株は日本株より投資価値がありそうに思えますが、リスクも大きいと思います。簡単に海外の株式投資に手を出すのは危ないでしょうか?これから勉強してみたいと思いますが、チャートも英語で確認しないといけないようですし、心配がたくさんあります。

春うららこさん ( 埼玉県 / 女性 / 55歳 )

回答:4件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

リーハイリスク過ぎると考えます

2008/03/14 22:44 詳細リンク

春うららこ様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

ハイリスクを承知の上でご購入されるようお勧めします。エマージング諸国の株価は市場が小さいため少ない資金で動き騰落の幅が極めて大きくなります。年金を運用している各団体(カルフールなども含む海外の基金も)のエマージング諸国への資産配分は多くても10%程度です。春うららこ様も資金の5%程度を配分されるようお勧めします。

なお、外国株式と日本株式の1970年から2006年の期間を取ると
国内株式のリターンは7.8%でリスクは19.3%
外国株式のリターンは7.9%でリスクは18.5%(このケースは新興国の株式は含まれて居ません)
さほど変わりません。また企業年金連合会が公表している期待収益は国内株式は6%、外国株式は7%です。外国株式だから良いとはいえません。

もし、新興国の株式に関心があるのでしたら、個別株ではなく株式市場のインデックスに連動するETFをお勧めします。私のHPにETFに関する話と日本で購入できる銘柄表を掲載しています。宜しければご一読ください。
http://www.officemyfp.com/ETF-1.htm

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
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2008/03/16 12:06 詳細リンク

京都のファイナンシャルプランナー、佐々木です。
UAEを構成する首長国の一つであるドバイの成長をみると投資してみたい魅力を感じるのももっともですね。ただ、春うららこさんがご心配されているとおり、最大の問題は情報量の少なさですね。チャートだけであれば英語であってもだいたい理解はできるでしょう。しかし、株式への投資となると投資する会社の財政状況や業績の把握は必要でしょう。さらに、ドバイの経済や政治の状況にも目を向けておく必要もあるでしょう。個人が投資するにはリスクは大きいですね。もう少しリスクの控えめな投資から勉強されてみてはいかがでしょう。資源国、新興国への投資は分散投資でリスクも分散させながら、投資のプロが運用する投資信託から始められてはいかがですか。
海外株式への直接投資についても、情報量が比較的多く個人が取り扱いやすい欧州や米国株式などから余裕資金の範囲内で始められることをお勧めします。
お気軽にご相談ください。

回答専門家

佐々木 保幸
佐々木 保幸
(京都府 / 税理士)
税理士法人 洛 代表
075-751-6767
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運用資産の10%以内で

2008/03/16 10:42 詳細リンク

春うららこさん、はじめまして。
オールアバウトフィナンシャルサービス登録IFAの田口 です。

春うららこさんのお住まいが埼玉県で、しかも私の母親と同世代。
春うららこさんを私の母親だと思ってアドバイスをさせていただきます。

まず、簡単に海外株式に手を出すのは危ないでしょうか?というご質問
ですが、''「危ないです!!」''もし私の母親から同じ質問をされたら、やめ
ておいた方が良いと答えます。''メディアが騒ぎ出したら天井''という格言も
あるくらいです。

昨年の今頃は「ベトナムが第二の中国になる」などとさかんにベトナムへ
の投資が取り上げられていました。
このチャート はVN指数といって、ベトナム証券取引所上場の全銘柄から
なる時価総額加重平均数を表したものです。わずか数ヶ月前1100ポイン
トを超えていたものが今は600ポイント台になっています。わずか数ヶ月
で''約50%での下落''です。

新興国に投資をする魅力は確かにありますが、もし投資をするにしても
運用資産の10%以内にとどめて、個別株ではなく新興国に広く分散され
ている投資信託を何回かに分けて購入することをオススメします。

私からのアドバイスが春うららこさんにとって少しでもお役に
立てると嬉しいです。何かございましたら、気軽に声をかけてください。


考えておられることは理に適っています

2008/03/16 11:17 詳細リンク

春うららこ 様 バームスコーポレーションの杉山と申します。

ドバイ(UAE)を含めた湾岸諸国は現在かつてない原油高によるオイルマネーで潤っていますし、ドバイ自体はオフショア金融市場として成長を遂げています。

おそらくご指摘の点は、「日本は成長の余地が少なくなったけど、世界にはかつての日本のような成長を遂げている国がたくさんある」ということだと思います。その点は、全く否定しません。そのとおりです。こちらに関係することをまとめてあります。

しかし、もし本当に海外の株式に投資しようとするのであれば、読むべきはチャートではありません。損益計算書などを含めた財務諸表です。財務諸表やその他の公開された情報から株価を分析して割安か割高かを決定することができなければ、たくさんの情報に戸惑うばかりかもしれません。

そのようなときには、「財務諸表やその他の公開された情報から株価を分析して割安か割高かを決定する」ことを、春うららこ様の代わりにファンドマネージャーがやってくれる、投資信託を考えられてはいかがでしょう。

それから、海外の株式への投資には外国為替にかかるリスクもあります。ご自身の資産のうち外国株式や新興国株式に投資する上限を設けてから投資されるとよいかもしれませんね。

追加質問あれば、こちら(SSL対応)からお願いします。

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