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対象:住宅設計・構造

本田 明

本田 明
工務店

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耐久性といわれると、本当のところはわかりません

2008/09/09 06:00

耐久性といわれると、本当のところはわかりません
そういう場所をビス止め施工するようになったのは
電動工具が普及した、20〜30年前くらいからだと思います。
ですから、実際の経年変化が実感できるのは
これからのようなきがします。

強度に優劣は、付けがたいようなきがします。
・ビスの方が引き抜きには強い
くぎ抜きで、釘は抜けるが、ビスを抜くことは困難
・ビスの方が折れやすい
曲げたりすると、ビスは意外と簡単に折れることがある。
とうい感じです。

基本的には、「部材に応じた釘やビスの長さのものを使用する」
ということで良いのではないでしょうか。
垂木のせい(取り付け後鉛直方向の長さ)が45mmの場合は100mm
が、旧住宅金融公庫の規定です。

現在では、大工さんが苦労しないように、ビス止め施工の方が
多いようなきがします。

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この回答の相談

釘とビス

住宅・不動産 住宅設計・構造 2008/09/08 13:51

屋根の垂木などをとめるのに、釘とビスではどちらがいいのでしょうか?釘の方が耐久性があるのですか?
詳しく分かる方いらっしゃいますか?

takiさん (大阪府/37歳/男性)

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