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閲覧数順 2017年11月20日更新

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肩書きが複数ある時代なんだよね~

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実例・小話


昔は、
肩書きや名刺が
複数ある人や
ころころ変わる人は
怪しいヒトで
信用ならんって

感じでした。


まあ今は、
プロジェクトがあって
そのプロジェクトごとに
肩書きがあり
根幹となる所属が
変わらなければ
それでいい時代

なってきつつは
あります。


所属する団体自体も
数年で変わったり
複数を持っていたりする
ことも多く
なりました。


価値感とその行動
その商品が
セットになったものが
ビジネスモデルとして
存在し、
そのビジネスモデルが
いわゆる
「ハコモノ」と
なってきているから
です。


課長とか部長とかでなくて、
「ビジネスモデル」に
所属するステージや
役割が
肩書きとなる
のが
なじみやすい
環境が育ってきている
と言えます。



業界有名人でも
肩書きがころっと変わっている
場合があります


有名人なので
名前で商売しているのですが
さりげなく変わっているのです。

波が来てるな~という
2年前ほどから
仲間集めて
ノウハウを集めて
実績をつくり
2020年または
2025年目指して
プロジェクトとしての
事業計画を立てています。


最近は、
プロジェクトとしては
半年から1年が多かったのですが
オリンピックを契機に
割と
長期プロジェクトが
立てられる国内環境と
なったようです。


昔の高度成長期と
違うのは
1社独占、数社寡占の
ビジネスモデルではなく、
それぞれの
提供価値と枠組みを
つくったコラボ
プロジェクト
映画制作委員会的
プロジェクトチームも
先進地域は運営
できるように
なってきました。


地方が生き残る道は
このプロジェクト運営が
できるか?にかかっています。

売り手市場ですが、
継続的にビジネスを
考えるのであれば
人材として
プロジェクトマネジメントが
できる人材を
育てることが
喫緊の課題
ですね。

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