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iPSでノーベル賞の山中慎弥さんはセーフ!

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野球のイチロー選手と、ノーベル賞科学者の山中博士。
なんだか似てますよね。
外見も、醸し出す雰囲気も。

自己抑制が強くて(いわゆる堅物)、思い込んだら一直線に結果を、それも人並み外れた結果を出すところが。
生き方がストイックですし。

でもですね、この二人の天才、実はちがうタイプだとわたしはにらんでいます。

見比べてみてください。
イチロー選手 →映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=32p23lYo2-M

山中慎弥博士 →ノーベル賞受賞の会見
https://www.youtube.com/watch?v=ECIi96aV1tw



イチローさんは、前に分析したので、割愛します。

イチロー選手の性格分析は →こちら


さて、山中博士。
この会見VTRはノーベル賞受賞という偉業のあとなので特別、誰であれ、どのタイプでも緊張すると思われ、この映像だけで判定するのは危険です。
上司や、奥様の観察などでも補足してみました。

ですが、この会見映像からでもかなりのことがわかります。
まず、登場時の現われ方、歩き方に注目。
微細なことですが、登場が控え目で、体の動かし方がちょっと不自然、ぎごちなさが残っています。

一貫して、感情が最小限に抑えられています。
他のVTRでも変わらず。
恐らく、本人的には無意識で、クセです。

この辺がイチローさんとは異なります。
イチローは初めは固くても、打ち解けてくると感情表現が露わになっていきます。
登場の仕方や、座っているポーズも、けっこう格好つけてますし、ラフに振る舞ってます。
つまり、自己演出がみられます。

山中さんは、ぎごちなく、どこか傍観者的です。
「頑張って、この場にいます」感がありあり。
この場にふさわしい(誰もがするであろう)ポーズを探している。
ご自分が主役なのに。


研究者としてのふだんの山中さんはというと。
どうやったら人の三倍研究できるかを考えて研究に従事、「ハードワークでなら誰にも負けない」自信があるとか。

ただし、ネズミの管理に忙殺されるのは苦手だったとか。
生き物相手の飼育などの実際的なことが不得手だそうです。

助手時代、すぐに役立つ研究を選ばなかったので、周囲の理解が得られず、半分うつになり掛けたと回想しています。

夫人によると、家ではグチを言わないほうで、要求の少ない寡黙なタイプ。
帰宅後、疲れているはずなのに、あえて走ろうと無茶するところが心配だとか。

本人いわく、スポーツは苦手、短距離走もダメ。
唯一見つけたのが、趣味のマラソンだったそうです。
地道なiPS細胞研究にのめり込んだ切っ掛けは、(ミクロの世界での)
実験結果の意外な連続が面白かったからだとか。


山中慎弥さんは、タイプ5だと推定しています。

タイプ5の特徴は →こちら


タイプ1は、自分にも、他人にも、要求の多いタイプです。
山中さんは、要求の少ない真逆なタイプ。

タイプ1と、タイプ5を分けるいちばんのちがいは、集中力の質のちがい。
山中さんのずば抜けた集中力の一端は、会見からもうかがい知れます。
眉間に意識が集中しているのがわかります。
どちらかというと早口で、感情を交えずに話します。

イチローさんは、もっとじっくり、内面のなにかを確かめるように間のある話し方です。


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妻より反論です。

ユーチューブみました。
私はもともと山中教授はタイプ1だと思っているのですが、動画を見てますますタイプ1ではないかと思いました。そう推定できる根拠を伝えてみたいと思います。

①、ノーベル賞受賞の記者会見では奥様も取材に応じており「家では普通です。」と伝えています。タイプ5のご主人のありがちな態度は、家庭で一人になれる隠れ部屋を作ったりし、いろいろとコレクトし始めてひきこもる場所を作る傾向があります。まあ、山中教授は健全度が高いと思われますのでちょっとここだけではわかりませんが。

② 疲れても「愚痴をいわずにただただ、走りに行きます。」と妻。
タイプ5も人に愚痴はあまり言いませんが、タイプ1の男性も、いったん決めたことには一切愚痴を言わず、粛々と努力しつづけます。

③「どうしてマラソンがお好きなのか」という質問に対して「中学生の時から体を動かすのが大好き」。
タイプ1の方は体を動かす習慣が大好きです。特にシンプルな筋肉運動とかマラソンを日課にするケースが多いです。
「あまり器用じゃないので球技などは不得意。柔道部でもラグビー部でも走っていた。」
「マラソンするときは何も考えず、精神をリフレッシュ」

④タイプ1の方は「人生」を長い道ととらえて人生訓を滔々と話す傾向があります。「マラソンよりも長い人生をペースあげすぎないように。」「これまでやってきたことを最後まで続けていくことに意味がある。」

⑤「疲れているのに走り続ける」。タイプ5の人は集中力はありますが、タイプ1の方は、完璧主義なだけあって予定を変更するのを嫌う傾向があります。いったん決めた毎日のルーティーンを愚直なほど大事にし、よほどのことがないと崩したがりません。

⑥「重圧を感じている」のを普段感じる。「リラックスする時間が限られている。」タイプ1の方は休むというのが下手で、いつも体が緊張しています。普段でも奥歯をかみしめて、体を固くしている傾向があります。

⑦生命倫理の問題や、小保方さんを暗に示しての国会でのコメントなども、「若手に対する正当な教育を」と協調しています。倫理観に対して潔癖で、「困っている人々を救うと」いう自分自身の使命に対して謙虚ながらも決然としており、情熱的にアイデンティティーを語っています。

以上、私が山中教授をタイプ1ではないかと推察する根拠を挙げてみました。


ちなみに、夫婦で喧嘩しながら議論するのって楽しいです♪

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