段ボールの怪談 - コラム - 専門家プロファイル

岡田 敏子
Smile Factory 
東京都
収納アドバイザー
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段ボールの怪談

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世間の目は誰でも気になるものです。


自分は世間から見て、どう評価されているのか、
自分は目立つのか、目立たないのか、
存在感があるのかないのか、
パーティの会場で、誰ひとり気づいてもらえず、透明人間になったのかと
疑問に思えることがあったりすることがあります。


そんなことは気にしない。と言いながら
気にしていないふりをする。

会費を受け取る受付だけは見逃されることがないので
透明人間でないことだけは証明されますが・・・

家の中にあるダンボールと同じになっているのです。


処分するものや、未処分品、通販で買ったモノが入った段ボールが
玄関に置いてあったままになっていることがあります。
置きっ放しの空のダンボールに着ている服をそのまま放り込む。




最初は目障りで「邪魔」だとか、「開けて片づけよう」と思っているのですが
しばらくすると、段ボール箱を見ないようになり
存在を無視するようになる。

視野に入っても、存在を打ち消すようになります。


もしも、自分が存在感があるのかないのか、どっちなのか迷うことがあったら
原因は、同じだ思ってください。




なぜ、段ボールと同じような扱いを受けるのかというと
そういった、だらしなさを見透かされているからなのです。


本棚に本やCD、過去の栄光を並べて、尊敬を勝ち取ろうとしたり
片づけて欲しいと言われるたびに、
女にはわからない「男の美学」だと言い放つ男に
女は「バッカじゃないの」とさげすんでいることに早く気が付きましょう。


クローゼットには服や靴がいっぱいで、
オシャレには人一倍気を使っていると勘違いしているとしても
自分で話さないと価値がわかってもらえない服を着て
人は「流行遅れでダサい」と思っていることに早く気が付きましょう。


十分に人格を磨けば、外見やモノに左右されることはありません。

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