千田 純子(獣医)- コラム「ペットの問題行動」 - 専門家プロファイル

千田 純子
科学的な理論を基に人と動物が共生できる方法を提案します。

千田 純子

センダ ジュンコ
( 千葉県 / 獣医 )
ペット行動コンサルタントSENDA 
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ペットの問題行動 のコラム一覧

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家庭動物のしつけにおける体罰について

先日、 NHKで放映された番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に対して「攻撃性のある犬に対して、体罰も仕方がない。」と言う意見や、「それでも、体罰は良くない。」「かわいそう」という意見がSNSなどで出ているようです。今はインターネットなどで情報が氾濫していて、(このコラムもそうですが)何が良いのか分からなくなってしまっています。あなたの持っている情報が信頼の置ける情報元であるかどうかを確認するこ...(続きを読む)

2018/03/18 08:38

ペットのメタボリック症候群

ペットのメタボリック症候群 ペットの30%以上が肥満であると言われ始めてから10年以上経ちますが、今朝のTVでも取り上げられていましたね。動物の行動学の勉強会でも肥満であったり、偏食や、少食の問題が取り上げられていましたが、多くの獣医師さんが、「飼い主さんに食事を制限してもらうことが難しい。」というところで話がいつも行き詰ってしまいます。 「動物の病気を診る」ということが仕事だと思っている獣医さんがほとんどです。...(続きを読む)

2015/12/02 10:23

ワンちゃんの認知症を早期発見をするために。

「ペット問題行動」解決ドクター 千田純子です。 認知症は進行性の病気なので、なるべく早く治療を開始することによって、進行を遅らせることができます。年だから仕方ないと放置していると、夜泣きや粗相がひどくなって、手がつけられなくなってきます。さらに、症状がひどくなると効果のある治療法が少なくなってきます。 動物放棄の理由の中には痴呆症によって「夜泣きがひどくなって飼い続けられなくな...(続きを読む)

2015/10/14 09:32

老犬の問題は子犬の時のしつけから

老犬の問題は子犬の時のしつけから ペット問題行動」解決ドクター 千田純子です。 愛犬が8歳を超えてくると、様々な問題行動が出てきます。年をとると、新しいことができなくなると思っている方が多いかもしれませんが、同じことでも違うように覚えていくことがあります。 また、年をとっていくと新しいことに対する反応が異なってきます。 自分の体が若い頃のように動かないので、自分の身を守るための行動が多くなってきます。...(続きを読む)

2015/10/02 12:48

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