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自社・外部を含め「リーダーを一人明確に定めること」

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ウェブサイト戦略 天地人〜天の時・地の利・人の和〜

自社・外部を含め「リーダー(決定権者)を一人明確に定めること」



メンバー編成で重要になるのが決定者は誰か?ということです。
リソースや予算の兼ね合いもありますが、ベストは
・制作会社や代理店などの助言も得ながら「サイト運営者のリーダーが決定する」
 という体制です。
 そしてリーダーはドキュメントという明確な形で決定事項を指示し、
 その範疇で細かいところは各社内外のスタッフに任せます。
 (ここで細かいところまで指示するのは現場を縛ることにもなりますし、
  後ほど述べる餅は餅屋や力の入れぐらいや予算・スケジュールとの整合性にも
  反してくるのでよくありません。)
一般企業側でリーダーをたてることが難しい場合、事前の策として
・制作側にリーダー(ディレクタ)をたて、顧客からヒアリングしながら、
 このディレクタが方針などを決定する。
 という体制です。
 この場合、依頼主側はこのリーダーと方針や目標をコミットしたら
 後は任せるという姿勢が非常に重要です。
 そしてこのディレクタは司令塔となって時には顧客側にも指示をすることがあります。

一番よくないのは依頼主側と製作会社双方にリーダーがいて、全て合議で決めていくという体制です。
これがよくないのは実際の進行過程で縛りが多くなる上に、あとから変更したほうがいいとなった場合に
動きが鈍くなる他、責任の所在があいまいになるということもあります。

決定者は合議で決めるのではなく、意見を聞いた上で「一人で決めて一人で指示する」ということがとても大事で、
このリーダーにはそれだけの権限がないとプロジェクトは上手くいきません。



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