勝手口をふさぎ外壁にしたあとの塗装 - 新築工事・施工全般 - 専門家プロファイル

杉本 茂光
代表取締役社長
工務店

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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勝手口をふさぎ外壁にしたあとの塗装

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トラブル事例
最近塗り替えや新築後の早い時期に塗装がはげた等の相談をたまに受けます。施工した業者に言うのではなくわざわざ私のところにくるのですから業者への不信感があるのでしょう。
見に行ってみるとこれは施主側もガマンして欲しいケースと設計や施工方法が間違ってる、あるいはもっといい方法があるケースがあります。
こういった事例をいくつか紹介します。

今回はリフォームで勝手口をふさいで外壁にした例。半年で写真?になったそうです。ケイカル板でふさぎ表面を塗ってます。軒天と違い壁面は日差し、雨風が直接影響を及ぼします。材料(シーラー、上塗り塗料)と施工方法を間違わなければ半年でこうなるのは早いので何か問題があったのでしょう。それでもこれはあきらかに外壁の他の部分と同じように吹き付けをし、色上げをすべきでした。つまり平滑にするのではなく、凹凸をつけて塗料の食いつきをよくしてあげることが大事なケースです。

まずはサンダーで全部塗料を削り取ってしまいます。写真?

以下は次回に続く。。