103万円・130万円の壁?賢い女性の働き方は?(2) - 保険選び - 専門家プロファイル

羽田野 博子
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役/(株)アドバイザーズIFA
千葉県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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103万円・130万円の壁?賢い女性の働き方は?(2)

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知っておきたい基礎知識
よく扶養の範囲で働くのがお得と言うことを言いますが本当でしょうか?

103万円についてはこちらをご覧ください。

ここでは130万円について考えてみましょう。
130万円未満と言うのは社会保険の扶養、つまりご主人の被扶養者として健康保険に入っていることが出来ると同時に国民年金の第3号として保険料を払わなくても国民年金に加入していることが出来る収入です。

この場合の収入は基本的に将来にわたる収入です。
交通費やその他の手当ても含みます。
年収が130万円ですから、130÷12ヶ月≒10万8334円以上の給与が確定すると扶養の要件から外れることになります。

ご自身の会社で社会保険に加入するか、それができない場合は国民年金と国民健康保険の保険料が発生します。できれば週30時間以上で社会保険に入った方がいいですね。
厚生年金の保険料が天引きされますが、将来もらえる年金が増えます。

また、健康保険もご自身で加入することになりますから、産休の場合は出産手当金、病気やケガの場合は傷病手当金がもらえるようになります。
扶養を外れて働くと収入を気にせずに働くことが出来ますね。

これからお子さんを考えていらっしゃる方はこちらのコラムも参考に
賢い女性の妊娠出産

扶養を外れたら150万円、200万円、正社員も夢ではありませんよ。
扶養の範囲だといつまでたっても100万円程度です。
10年、20年で考えるとずいぶん差がつくと思いませんか?

さあ、103万円、130万円の壁を突破しましょう!
扶養されている身分から脱出しましょう!
イキイキ働くお母さんは魅力的ですよ。\(~o~)/