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閲覧数順 2016年12月07日更新

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災害対策を有意義なものにするためには

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IT化
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は災害対策についてのお話です。

日本は言わずと知れた地震国です。大地震が発生するたびに、建物の安全性や電気水道などの生活インフラ確保の重要性が話題になります。

ビジネスという視点でも災害対策の重要性が話題になります。「ディザスタ・リカバリ」などど呼んだりもしますが、特に最近ではIT化の視点での災害対策が重要視されています。

・データバックアップ
・システム二重化
・バックアップデータの遠隔地保管
・ネットワーク経由での遠隔バックアップ
・遠隔ミラーリング

上記に示すような様々な災害対策ソリューションがITベンダーから提供されています。

災害対策で重要なことは、企業としての災害対策の考え方を整理することです。災害復旧の期間、範囲、優先順位などの大枠の考え方を整理する必要があります。

その際には、ヒトモノカネ情報などの経営資源全体の観点から整理することが重要です。

ソリューションありきの災害対策ではなく、経営の視点から災害対策を検討してみましょう。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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