ユーザー目線を集める。デザイン用途、訴求力(1) - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

武本 之近
株式会社グルコム 代表取締役
東京都
Webプロデューサー

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対象:ホームページ・Web制作

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ユーザー目線を集める。デザイン用途、訴求力(1)

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ホームページ制作(Webサイト制作) ユーザー目線を誘導する為に
←前回コラム「人の目線は『Z(ゼット)型』」

前回のコラムで『Z型』の話しをしましたが、人の目線を制作者・運営側の意図した所に注目させる為には、様々なデザイン手法があります。

今回は、ホームページ、印刷物等のデザインに使用する「写真」「イラスト」「文章」のデザイン用途、訴求力のご説明をします。

「写真」=ユーザーの目線を集める為に。


「イラスト」「文章」に比べると訴求力が非常に強く、写真を使用するとユーザー目線を集めやすくなります。
「写真」をホームページ、印刷物等のメインビジュアルに使用する場合などは、その制作イメージにあった写真選定が必要になります。逆に制作イメージに当てはまらない写真を使用してしまうと、ユーザーに不信感を与えたり、意図した内容が伝わらない可能性が高くなる事があります。

背景に写真を使用して、キャッチコピーでメッセージを伝える手法が多く見られますが、これはユーザーに、より確実に制作イメージを伝えられる様にする為の手法の一つでもあります。

「イラスト」=ユーザーに「親近感」「優しさ」「柔らかさ」などのイメージ訴求を。


訴求力は「写真」に比べると劣りますが、イラストタッチによりデザインをポップな感じに仕上げる事が可能になる為、→続き