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閲覧数順 2016年12月07日更新

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なぜ石垣のモヤシは高いのか?

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6月27日付日経新聞夕刊のプロムナードで、俵万智氏が「石垣島の竜神祭」について寄稿していた最後に、”なぜ石垣のモヤシは高いのか"という疑問が解決した、と書かれてあったが、読者の疑問は解決されず、スッキリしない。

そこで、ネットサーフィンしながら、私なりに調べてみた。

「私の知る限り石垣島では 7~8種類の業者のもやしが販売しているものの 多くは値段が千葉で買っていた物に比べて倍以上します。」 タエヌのスピリチュアル日記より

「もやしは、安い野菜の代表格だったと思う。1袋19円とか29円とかで、日常購入していたと思うのだが、石垣だと、多分、量も少なめで、100円以上する。記憶違いも多少あるかもだけれど、4〜5倍は違う気がする。」 拝啓 石垣島から・・・より

など、事実であるようだ。

「もやしは、石垣では手に入らず空輸となりますから、離島価格になってしまう。」 みみずん ツイートより

という理由のようだが、石垣 島はハワイのホノルルとほぼ同緯度にあるため、栽培が困難なのだろうか?

疑問は広がっていくばかりだった。

ちなみに、俵万智氏は昨年お子様と石垣島へ移住され、プロムナードを読む限り、セカンドライフを楽しんでおられるようだ。

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(神奈川県 / 英語講師)

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聖心女子大英文科卒、元銀行員。海外留学・国際ボランティア、横浜市立小学校英語講師などの経験、早期教育での子育て経験から、楽しく自然と身につく英語教室を主宰。赤ちゃんと意思疎通をはかることも心がけている。趣味はジャズとトライアスロン。

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