とことん晴れ女!? - 各種の写真撮影 - 専門家プロファイル

岩井美樹
有限会社リリアプロジェクト コミュニケーションプランナー
福岡県
コピーライター

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対象:写真撮影

宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)
古田 晃広
古田 晃広
(カメラマン)
古田 晃広
(カメラマン)
古田 晃広
(カメラマン)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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とことん晴れ女!?

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iPadコラムから、閑話休題。

ちょっと休息コラムです。


晴れてないと困るのが取材なんです

出張ならば、雨降りも何も、選んでいる余裕もありませんが、

取材となると、雨が一番困ります。

作品のできばえをおおよそ決めるのは、写真のよしあしだからです。


もともと自分で企画して、取材内容やスケジュールを組み立て、

現地に入って取材するという仕事までをも引き受けてきました。

1泊~2週間というスパンでの、国内・海外の取材です。

予算があるときやクォリティの高い仕事には、下調べのロケハンができて、

取材内容の段取りができるし、撮影のカットまで細かく割り振ることができます。

そんな努力をさらに高めて、本番発揮できるのが、「天気」であり、「晴れること」なんです。


20数年晴れ女、という自覚・・・

で、私、「晴れ女」なんです。

取材と言って出かけたところで、雨に困ってという経験が20数年1度もありません。

国内取材では、できるだけ晴れの天気予報のときを選ぶので、当たり前なのかもしれませんが、

それは海外でも同じです。


○ 阿蘇山に取材に行ったときのこと、午後2時にすべての取材が終わって車に乗り込んだそのとき、

雷雲立ち込め、稲妻が走り、雷鳴鳴り響くような、大雨になったのです。

荒れる阿蘇を後ろに、家路に急いだことを思い出します。

○ 福岡の料理家のお二人の取材のとき、何と、どしゃ降りでした。

外でのカットを考えていたので、「ああ、これでジンクスは消え去るなぁ・・・」と。

対談を済ませ、どうしようかと思案したとき、にわかに外が晴れてきました。

カメラマンが「いけますよ!」と合図。雨が降っていたため反対に

緑は美しく、空は澄み切っていて、いい感じのカットに撮影できました。


などなど、雨にぬれた美しいカットも必要ですが、

そのときに、絶対晴れていなければならないカットを撮るような、緊張する現場取材は今でも楽しみの一つです。


ちなみに、あなたは、晴れ男?晴れ女?ですか。



写真) 沖縄で食べたこだわりアイスです!




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