オープンソースのハードル - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

竹波 哲司
株式会社バンブーウエイブ 代表取締役
Webプロデューサー

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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オープンソースのハードル

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オープンソースについて
前回、オープンソースの習得には英語力が必要ということを書きました。
これは、開発者側の必要技術です。

オープンソースを使って、Webサイトを運営するクライアント様においても
留意していただきたい部分があります。


・英語力
運営するクライアント様にとってもやはり英語はハードルになるかと思います。

・サポートが無い
オープンソースですので問合せする先がありません。
英語力があればある程度カバーできますが、無い場合は知識のあるエンジニアに相談するのがいいでしょう。

・LAMPの環境
LAMPはWebサーバーの環境のことですが、こちらのバージョンに制限のあるオープンソースプロダクトがあります。

弊社でSugarCRMを利用しようとした際のことですが、php5+mySQL5という最新の環境が必要ということがわかり、導入はあきらめたことがあります。

レンタルサーバーの場合、LAMPの構成は変更できないことがありますので、どのサーバーにするか藻含めて、エンジニアの方に任せたほうが安心かと思います。
→システム運用を任せられるエンジニアがいるのであれば、VPSがオススメです。
費用もそれほど高くなく、環境を自由に選択できます。


オープンソースを導入するうえで、いろいろなハードルもありますが、
メリットとあわせて、初期費用、ランニングコスト、拡張性などトータルで
ご判断いただき選択するのが良いかと思います。

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