4-7 コンテンツの検証 - SNS・ソーシャルメディア活用 - 専門家プロファイル

鈴木 健一郎
ECLITH | エクリス 代表 経営責任者
東京都
マーケティングプランナー
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4-7 コンテンツの検証

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ソーシャルメディアマーケティング塾 4.ソーシャルメディアマーケティングの実践

コミュニケーションテーマが決定したら、次にコミュニケーション方法の検討に入ります。コミュニケーション方法はコンテンツを以下3つに分けて考えます


①フロー情報

②ストック情報

③ユーザーが発信する情報


フロー情報はリアルな会話の様に時系列で流れていく情報です。フェイスブックの場合、主にウォールを使ってコミュニケーションされ、投稿内容はファンのウォール流れることで伝達・拡散されます。


またツイッターとは異なり、テキストだけでなく写真や動画、はたまたクエスチョンまでをもウォールに投稿することが可能な為、発信はフェイスブックを主に活用し、ツイッターに連動させてあげることが望ましいです。


ただしウォールへの書き込みはフロー情報として流れていってしまう為、古い情報が再度読まれることが無いことに注意しましょう。


それに対し、ストック情報は「商品の紹介」や「作品集」のように長い期間置いておきたい情報となります

フェイスブックの場合はフェイスブックページの左メニュー内に独自に設置出来ます。


また、アメブロの様にストック情報を保管するのに適したものもあります。 不変の情報や蓄積したい情報はフェイスブックのウォールではなく、アメブロに置いておき見やすい様にしておきましょう。


最後は、ユーザーに情報発信をしてもらう場づくりです。

フェイスブックページのデフォルト機能でも、ユーザーからのウォールへの投稿、投稿に対するコメント機能はついています。しかし、これらの投稿は全てフロー情報として流れて行ってしまいます。


以上より、「フロー情報」「ストック情報」「ユーザーが発信する情報」を抜け目なくフォローするためにはソーシャルメディアの連動がキーワードになります。


フェイスブック・アメブロ・ツイッター、これらをどの様に連動させ活用するのかが重要です。

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