現場の情報をタイムリーに入手するための6つのポイント - 医療経営戦略 - 専門家プロファイル

原 聡彦
合同会社MASパートナーズ 医業経営コンサルタント
大阪府
経営コンサルタント

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対象:医療経営

河野 理彦
(行政書士)
原 聡彦
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月10日更新

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現場の情報をタイムリーに入手するための6つのポイント

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おはようございます。医業経営コンサルタント
原聡彦(はらとしひこ)です。

本日は、経営者のマネジメント~現場の情報をタイムリーに入手するための6つのポイント~についてお伝えします。

経営目標を達成するためには経営者として現場の情報を幅広く、深く、そして、タイムリーに収集し問題発見する必要がありますが、なかなか現場の情報をタイムリーに収集するのは難しいですよね。そこで、経営者自身がタイムリーに入手し、組織を効果的に動かすための視点をまとめました。

1.レポートを受ける
計画推進、業務の進捗の状況や現場の状況を定期的に管理者に報告させる。

2.個別面談を行う
計画推進、業務の進捗状況などを管理者と定期的に個別面談を行い実態を把握する。

3.現場に触れる
管理者からレポートで報告を受けたり、個別面談するだけではどうしても実態がよく見えてこないケースは、経営者自身が実際に現場に触れて実態をつかむことを怠らない。

4.調査してみる
レポート、個別面談、現場に触れてもわからないものは、ネットワークなど活用して調べてみるという視点を持っておく。

5.伝える
経営者が自らの考え方針を伝える。これは組織がどういう方向へ努力しなければならないのかを伝えるだけではなく、管理者や主要スタッフがどういった情報を経営者にフィードバックしなければならないかを伝えることを怠らない。

6.動機づけを行う
管理者、主要スタッフの中には部門目標に対する取組みが上手くいかず、いつの間にか意欲を失ってしまうことが起こったりする。そういった管理者にはタイムリーにフォローすることが必要です。

最後までお読み頂きありがとうございました。感謝!

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