東北地方太平洋沖地震後の再生計画.5 通帳の紛失 - 貯金・家計キャッシュフロー - 専門家プロファイル

新谷 義雄
行政書士しんたに法務事務所 行政書士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
京都府
行政書士

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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東北地方太平洋沖地震後の再生計画.5 通帳の紛失

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これは被災地など関係なく通帳や金融機関届出印の紛失時の手続きですが、まずは電話で郵便局や金融機関に引き出しのストップをして貰い、後に身分証明書を持って金融機関で「喪失届」や「改印届」を提出します。

「改印届」の提出時には新たに印鑑を用意する必要もあり、「喪失届」も提出後に住居宛に紹介確認が郵送されます。この紹介届を返送する事で通帳やキャッシュカードが再発行され郵送されます。

※喪失届、改印届等の名称は金融機関ごとに違います。

少々、手続きに時間がかかりますよね。今回の震災では暫定的に一定額までは引き出しが容易にできるようですが。

ちなみに体験談ですがキャッシュカードの再発行には料金(千円程度)必要でした。

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