緊急連絡網の作成にあたってのポイント - 医療経営全般 - 専門家プロファイル

原 聡彦
合同会社MASパートナーズ 医業経営コンサルタント
大阪府
経営コンサルタント

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対象:医療経営

原 聡彦
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(経営コンサルタント)
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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緊急連絡網の作成にあたってのポイント

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こんばんは。医業経営コンサルタント
原聡彦(はらとしひこ)です。

就業時間外に災害が発生した場合、社員間で順に連絡を取り合い本部(事業所が定めた災害本部)に安否情報を届けたり、本部の指示を確実に各社員に伝えるためには、緊急連絡網を常日頃から備えておくことが必要です。
  
本日は、緊急連絡網の作成にあたってのポイントをお伝えします。

1.安否情報が一元化できる構成とする。

2.一つのグループ(枝)の社員数は、早く連絡を完了するために、5人以内とする。

3.各社員は、離れた地域の2か所以上の連絡先を登録する(自宅と親・兄弟姉妹・子・親戚等)。

4.会社→自宅、自宅→会社の両ルートを想定しておく。

5.電話連絡を前提とするが、電話回線が使えない場合のことも想定しておく。

各グループの情報をまとめ、本部との伝達を行うためのリーダーや、その代行者のサブリーダーを予め決めておく必要があります。そして、リーダーやサブリーダーは、できるだけ家族と同居している者で、留守の可能性の少ない人にしておくことが望まれます。

連絡網の登録内容は最新のものでなければ意味がありませんし、またこの連絡網を使った訓練を定期的に行うことも非常時に有効ですので訓練計画を立て訓練頂くことを提案します。

最後までお読み頂きありがとうございました。感謝!
 

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