医療保険の新商品動向について - 保険選び - 専門家プロファイル

大関 浩伸
株式会社フォートラスト 代表取締役 FP技能士
東京都
保険アドバイザー

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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医療保険の新商品動向について

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「保険会社の再編・自由化」「少子高齢化」という大波に後押しされて、医療保険がブームになって7、8年が経ちます。
「1日目から出る入院保障」、「掛金が安い商品」、という流れから、最近は「少々掛金が高くてもへぇ〜と驚いてしまう画期的なもの」へトレンドは移っているようです。
大きく区分けすると
?:保険料費用負担ゼロ型 ?:引受緩和型の2つです。
?は、60歳or65歳時に、それまで掛けてきた累計の掛金から、受け取った給付金を除いた総額が受け取れる、つまり費用として出した筈の掛金が最終的に全額回収(結果的に長期貯蓄)でき、その後保障は、無料で一生涯続くというものです。その代わり途中解約の際は、殆ど返戻金がありません。
続ける限り、絶対に損はないということですが、家族のためでなく、「自分のため」のものとしてはいい商品だと思われます。
?は、糖尿病や高血圧、そして更年期障害の方や給付金受給者であっても加入できるというものです。その代わり、掛金は従来のものより多少高めで、加入後最初の1年間だけ保障は半額というものです。これまで、保険加入は難しいと諦めていた方には「大きな朗報」だと思います。
このように、こういうのあったらいいのになぁ・・というものが少しずつ形になって現れてきたらいいですね。
その際は、「特長」に注目するばかりでなく、デメリットもきちんと確認してから検討しましょう。
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