子ども達の間に漂う、不自然な緊張感 - コラム - 専門家プロファイル

宮本 ゆかり
マイウェイネットワーク 
ビジネススキル講師
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子ども達の間に漂う、不自然な緊張感

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娘(小学6年生)が私にボソッと言った言葉が、引っかかっています。

「女子校には行きたくないな。人間関係が大変て聞くから。

ママは知らないかもしれないけど・・・学校の友達関係て、すごく疲れるんだから。

“うんうん、そうだよねー”とか、表面では笑って、はなし合わせてても、心の中では何思ってるかわかんないし。」



これを聞いて、えっ?小学生が、そんな腹の探り合いしてるわけー?と驚いてしまいました。

要は、自然体で素の自分をそのまま出せないみたいなんです。

友達同士、心おきなく本音で話せないなんて、そりゃー疲れるでしょ。

こんなに開けっ広げで常に本音の母に対して、この子ありー?

子どものうちから、本音と建前使い分けてどうすんのー?

(私は大人になっても使い分けないけど)

なんだかな・・・。

そりゃ昔っから、女の社会は、多少の陰険さはあると思うけど、今どきの子ども達は、なんだか自分達で自分達の首を絞めてるような感じだなーと思ってしまいます。

これも大人社会の反映か?