スマートフォンをビジネスに活用する方法(第二回目) - コラム - 専門家プロファイル

三上 英昭
システム・デザイン研究所 プロジェクト管理スペシャリスト(生命保険分野)
ITコンサルタント
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スマートフォンをビジネスに活用する方法(第二回目)

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今回はスマートフォンを、実際どのように活用しているか順を追って
説明をします。

※以下の内容は、実際に私が日常で使っている方法です。

朝(通勤時間)


 まずは電車が来る前に、スマートフォンの電源を入れてメールチェック
 を行います。メールは複数アカウント(個人用、仕事用と分けています)
 を使っていますので、一括受信します。

 スパムメールはさくっと削除して、必要なメールだけにします。

 メールに目を通して、返信が必要なメールについて対応します。
 (この時点で既に電車の中にいます)

 メール対応が一通り完了したら、次は前日の会議メモを作成します。

 会議で決まったこと、課題になったことを中心にメモを作成し、終了
 した時点で、自分のアドレスにメールを送信します。

 降りる駅に近づいたら、作業途中でもスマートフォンの電源をオフにします。
 (作業途中で電源オフにしても、再度立ち上げればすぐに開始出来ますので
  気にせず、電源をオフにします)

 作業途中のものがある場合、近くのコーヒーショップで途中の作業を継続して
 完了させます。

日中


 スマートフォンは鞄の中にしまったままです。
 スケジュール管理などはシステム手帳で行っているので、電子管理は行って
 いません。


 昼休みもスマートフォンを触ることはありません。
 バッテリーが消耗している場合には、充電をする程度です。


夕方


 帰りの電車を待っている間、スマートフォンの電源を入れて、再度メール
 チェックを行います。

 朝と同じようにメール処理を行い、完了したらメーラーを終了させます。

 降りる駅までまだ時間がある場合には、ネットを見て情報収集を行います。

帰宅後


 ネットで情報収集した情報で有効なものはメモとして残しておきます。 


以上が、実際に私が日常で利用している方法となります。

ここでもう一度読み直してもらうとわかると思いますが、パソコンは使っていません。
メール処理とメモ書き、ネット検索程度ならばパソコンの出る幕はないのです。

では、パソコンはどのような場合に利用するのかと言いますと、ワード、エクセル、
パワーポイント資料の編集を行う場合や、ログインが必要なサイトを使う場合(パス
ワード入力が必要なサイト)に利用します。

このように完全に用途を分離して使うと「スマートフォン」はとても有効なツール
となります。

次回は、気になる利用料金についてご紹介したいと思います。