赤い荒野 モニュメントバレー - コラム - 専門家プロファイル

安部 かつみ
インテリアコーディネーター
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赤い荒野 モニュメントバレー

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アメリカ西海岸旅行記 4日目(7月7日)モニュメントバレー 


気温36℃。

これぞまさに荒野。
広大な赤い砂漠に点在する赤い岩石のテーブル岩(メサ)や岩山(ビュート)の姿が圧巻。
「黄色いリボン」「駅馬車」など、西部劇でおなじみの景色です。

「ホーガン」は土で作ったネイティブアメリカン、ナバホ族の家。
ナバホ族の1部は、今でも岩山の合間にある「ホーガン」に住んでいて、年老いた女性が一人ですんでいる場合は近くに住んでいる住民が水汲みなどを助けているとか。
厳しい砂漠の気候ですが、この「ホーガン」は冬は暖かく、夏は涼しいそうです。

昼食は名物「ナバホタコス」♪♪
ふかふか揚げパン生地のピザのような円形の台に山盛りの千切りレタス、トマト。
その上に「サルサ」というトマト味のソースがたっぷりかけてあります。
デザートは「アップルパイ」
かなりのボリュームでした。


昼食後、バレードライブ。
窓ガラスのない、かなり揺れの激しいガタガタバスで岩山をぬうように砂漠を走りました。
全身赤い砂だらけ。

途中、カメロンの町でお買い物&トイレタイムをとって一路ホテルへ。