迷惑メールの撲滅方法について - コラム - 専門家プロファイル

葉玉 義則
ニューボイスジャパン株式会社 代表者
キャリアカウンセラー
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迷惑メールの撲滅方法について

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毎朝、メールを開く度に“ムッ”とした気持ちにさせるのが、いわゆる
迷惑メールといった類のメール群です。

ホームページやブログでメールアドレスを公開している方なら、多分、
ほとんどの方が、辟易とした思いをしてらっしゃるのではないでしょうか。

文面はどれも、似たり寄ったり。相手の迷惑など考えず、千通に1通の
成約を期待し、送っているのでしょうが、決定的な排除対策は見当たらず、
結局、毎朝ザザッと、削除をかけ続けるしかありません。

いわゆる優良な不特定多数の方からのメールを、排除するわけにはいかず、
そういう事情もあって、完全排除をなかなか出来ないのが現状です。

ここで、勝手ながらの提案です。

政府に是非、法整備していただきたいのが、迷惑メールに限定した「簡単
告発制度」の導入です。

これは、個々人が“迷惑”と感じたメールの送信先に対し、所轄の行政部門
(サイバー警察が望ましい)に、少額な手数料を出す事で、告発が出来ると
いう制度です。

もちろん、「迷惑メール法」等々、法律による規制との連動が必要な事は、
言うまでもありません。

ただ、法があっても、訴える事に多くのパワーが必要であれば、結果として
被害者側は、泣き寝入りに近い状態に陥る可能性が高いでしょう。

効率よく、一つ一つは軽微な犯罪でも、社会全体として、強い態度で臨む
体制をつくるには、運用面での活用策に、知恵を絞るしかありません。

そういった諸所の理由から、今回、ご提案したいのが「簡単告発制度」と
いった、いわばネチケット違反者へのイエローカードのような仕組みです。

無料だと、受け付ける側も大変だと思うので、真剣に、仕事等に支障を
きたしている、等々の理由をつけ、1件当たり、五百円とか千円を払って
でも、告発をしたい、という人に限定し、受け付けてもらい、調査の上、
その相手先に【警告】を与えてもらえれば、かなりの数の「迷惑メール」
送信者は、手を引くのではないかと思います。

しかし、まぁ、いずれにしても、早く何とかしたいものです。


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