仮設テント - コラム - 専門家プロファイル

岡田一級建築士事務所 
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建築家
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仮設テント

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地震で家が倒壊し、生活の拠点を失ってしまっても、まだその地に留まって、活動しなければなりません。
地域コミュニティーが破壊されない限り、その地に留まりたいと云う意識も働きます。

阪神大震災の折には、街の公園の殆どが仮設のテント村になりました。長い方で一年近く頑張られた方もおられます。
少しでも居心地が良くなる様、色々苦心されていました。テント地に直射日光が当たると今の時期は蒸し風呂状態になります。適当な木陰が無ければ、テントの上にブルーシートを張ってテントとの間に空気層を作るだけで、随分暑さが変ります。

あと、床面を出来るだけ地面より高く上げる事です。湿気が予想以上に人体に悪影響を及ぼします。床面は合板よりも発泡スチロールの様な断熱材の方が適しています。
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岡田一級建築士事務所 

木造免震住宅を設計する建築家。

建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。地震に耐える家(耐震)より地震の力を逃す家(免震)が求められています。規格住宅では真似の出来ない、オリジナルな免震住宅をご提案します。全国からのご依頼に応じます。

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