アホみたいなスケジュール - コラム - 専門家プロファイル

須永豪・サバイバルデザイン 
長野県
建築家
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アホみたいなスケジュール

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■2005.12.03(sat)
今日一日アホみたいなスケジュールだった。
建築道場という勉強会の発表担当になっていたので、
午前中から15:30までは、その発表をどうしようかとあれこれ考えたり、メモしたり、
(つまりは、今まで何の準備もしてなかったのです)
でも、うまくまとまらないまま、あわてて上野に向かい、
東京芸術大学の美術館で吉村順三展を30分で鑑賞。
その後吉祥寺にトンボ帰り。
もちろん、移動中は発表内容をまとめる時間。膝がデスク。
吉祥寺で降りて発表の資料を探しに本屋をめぐるが、肝心な一冊は見つからず。
その後スタジオに入ってバンドの練習に20分だけ参加。
遅刻の早退で申し訳ないなぁと思いつつ建築道場のため千駄ヶ谷へ向かう。
途中、やっぱりどうしてもあの本を手に入れたくなり、新宿で下車。
大きめの本屋に寄るが目当ての資料は見つからず無駄足。
あきらめて千駄ヶ谷へ。
建築道場、こちらも遅刻すること50分。
2番手に廻してもらっていたので大きな迷惑は掛けずに済んだ。かな?
発表はホワイトボードを使ってのほとんどアドリブ。
準備不足は否めないが、まあなんとか乗り切った。
その後、みんなで「吉村順三をどう思うか?」という考察をやるが、
22:00をまわってなおまだ続きそうだったので、コソコソ早退。
22:30中野で降りてデザインファームOBの忘年会に2次会から参加。
久しぶりに会う人、ほとんど初対面の人、楽しい時間を過ごし、
合間に仕事の打ち合わせもチョコットして、終電で帰宅。
25:30。
『中途半端に全部こなした』という、良いのか悪いのか分からん一日でした。
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人間らしい「サバイバル」ってなんだろう?

安心して寄り掛かれるおおきな木のような存在感と、ジャングルジムのような自由さと、楽器のような豊かな響きがある空間。そういうものを、木でつくりたい。