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SEOの行方



環の小坂です。

昨年9月に2回、12月に1回、今年1月26日・3月11日と大きなヤフーのindex updateがありました。

一つの方向性でこの変更を繰り返していると思うのですが、
検索結果を見ているとその方向性がなんとなく見えてきます。

私の推測でしかありませんが、こうではないかと考えています。

「いいサイトが上位にヒットすること」
「検索したキーワード・フレーズに関連するページが上位にヒットすること」
「不正な手段を阻止すること」
の3つの視点があるように思います。

そのため
・コンテンツが充実している
・内部リンク構造やタイトル付けなどを含め、構造がしっかりしている
・自然発生的なリンク、特にブログからのリンクが多い
・更新頻度が高いなど、サイトをよくしようという意欲が高い
このようなサイトが上位に表示され、関連するページがヒットしていると思います。

逆説的に言えば
・コンテンツの質・量に乏しい
・構造がわかりにくかったり、コーディングに課題がある
・有料被リンクが多い
・サイトの変化に乏しい
サイトが順位を下げているのではないかと思います。

この中で最近重要だなと思うのが、2番目です。

従来から内部リンク構造は重視されていましたが、
それのウェイトが高まっているのではないかと思います。

簡単に出来ることとしては
・「続きはこちら」のようなリンクではなく、意味のある言葉にリンクを貼る。
・関連ページへの導線をしっかり作る。
・サイトの構造をしっかり作り、読みやすい構成にする。
ということがあります。

簡単に出来ることですので、是非お試しください。

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未来のSEO(2015/08/21 22:08)