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環の小坂です。

この週末はラグビーに染まっていました。

「インビクタス(負けざる者たち)」


土曜日は仕事をした後、レイトショーで映画「インビクタス(負けざる者たち)」を
豊島園のシネマで鑑賞しました。

この映画は南アフリカで開催された1995年ラグビーW杯が舞台です。

その前に27年にも亘る監獄生活から開放されたネルソン・マンデラ氏が大統領に就任し、
黒人と白人の融和を図りながら、国家の統一を目指します。
その過程で「白人のスポーツ」とされたラグビーで国の代表「スプリング・ボックス(ボカ)」を
その象徴として考え、優勝へと導くものです。

主人公のはマンデラ大統領(当時)と代表主将の2名。

実話で結末が予測できたのですが、非常にいい映画でオススメです。

「ノンフィクション」派の私は「硫黄島からの手紙」「天国からのラブレター」「沈まぬ太陽」など
実話に基づく映画を見ることが多いのですが、今回は「ハッピーエンド」です。
そういう映画は久しぶりでした。

日本選手権決勝


そして日曜日は秩父宮へ。
ラグビーの日本選手権決勝 三洋電機 ワイルドナイツVSトヨタ ヴェルビリッツの試合。
三洋電機はここ3年間リーグ戦で1位・2位・1位ながらもトップリーグでは決勝で全て敗れ「2位」。
日本選手権は連覇中でしたが、優勝したい。
トヨタも過去10年で3回の日本選手権準優勝。
トヨタ本体も米国などのでリコール騒ぎもあり、ラグビーチームに浮揚の期待が高まっています。

そんな中での対戦。「判官びいき」な日本人にとっては「どちらにも勝って欲しい」カードですね。

ところで、この試合の開催前にある表彰がありました。

先日、東京都杉並区のJR中央線高円寺駅でプラットホームから線路に転落した女性を、
避難させた都内の社会福祉法人職員、佐藤弘樹さんに
日本代表のジャージーを贈呈がありました。

佐藤さんは日本社会事業大時代にラグビー部主将だったそうです。
背番号15(FBだったのでしょうか)が贈呈されています。

さて、試合ですが、前半はトヨタのペース。
特に10番・11番・15番の動きがよく、2トライで三洋電機をシャットアウト。
12-0トヨタリードで折り返します。

後半三洋電機がPGで3点を返し、反撃を開始します。
エースのSOブラウンが後半開始早々から負傷したのかキックを15番田辺にゆずる場面もありましたが、
流れの中でのキックやパスが冴えを見せてきます。

トヨタにシンビンが出たのを気に反撃し、
敵陣でのモールから押し込んで2点差。ブラウンもモールに途中から突っ込んでいっていました。
そして、混戦からボールを奪い、最後は北川がトライを決めて逆転します。
さらに、FW戦で追加点。

トヨタも終了間際にトライを決めて追いすがりますが、
22-17で三洋電機が3連覇を達成します。

負けざるサイト


さて、冒頭で書いた「インビクタス」は「負けざる者たち」という意味ですが、
マンデラ氏を表していると思います。

「勝者」ではなく「負けざる者たち」。
27年間の監獄生活に負けず、さらに開放された後も報復に走らず、融和に走る。
まさに負けざる者たち。
三洋電機もそうです。
ここ3年間心が折れそうなときもあったと思いますが、その都度原点に返り3連覇。
毎年最後に連戦となる3強(三洋電機・東芝・サントリー)の争いからプレーオフ、日本選手権という
過酷な舞台で最後に笑う精神力には感服します。

こういった経緯もあり、今回のテーマは「負けざるサイト」

サイト運営にはこの考えが必要です。
「己を制するのは己」というようなニュアンスの話が映画の中ではありましたが、
まさにその通り。

サイトを立ち上げても、最初はなかなかうまく行かないものです。
うまくいっても、競合に真似され、追撃され、抜かれることもあります。

赤字の時期が続くことがあります。
そういうときに必ず必要な考えは
「我々のウェブサイトは世の中にとって必要だ」
「我々はきっと選ばれる」
というような考えを常に持ち続けること。

小手先のテクニックや見た目偏重、自己満足に走ることなく、
アクセス解析で冷静に分析し、
クリエイティブに戦術を考え、サイトを辛抱強く運営していく。
そういう「負けざる」考えがサイト運営者には必要であると思っています。

負けざるサイト作ります。

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