ISO手順書の作り方 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

西村 茂樹
西村経営事務所 
経営コンサルタント

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対象:経営コンサルティング

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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品質管理部門だけが様々な基準書、手順書の内容を知っている。
勿論製造に関する手順書も品質管理課でのみ閲覧できる。
製造部門の人は手順書、基準書があることすら知らない。。。

こんな状況はありませんか?

これこそ「ISOのための書類作り」になっています。
何のための手順書でしょうか??

そうならないようにするためには、どのような手順書を作成すればよいのでしょうか?

1.手順書、基準書作成は実作業を行う関係者全員で
2.極力文字は使わない(写真や挿絵、フロー図で)
3.製造現場の従業員に使用してもらい、修正も依頼する
4.出来れば現場の管理職以外が原案作成
5.もちろんISO用語は一切使用しないこと

*このようなことを順守すれば良いものが出来る可能性が高くなります。

ISO事務局の一部の人々だけで検討しても決して良いものが出来ません。ましてやISOコンサルにひな形を貰ってそれを修正するような事はもってのほかです!
是非、現場の人を巻き込んでくださいね!