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閲覧数順 2016年12月04日更新

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SEO に役立つキーワード活用法(応用編)

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アクセス解析・LPOの有効な活用方法 SEO に役立つキーワード活用法(応用編)
前回のコラム「SEO に役立つキーワード活用法(実践編)」では、アクセス解析を使ったキーワード選定法の流れをお伝えした。

1.サイトの目的やページごとのテーマを明確にする
2.運営者が訪問者に期待するキーワードを想定する
3.訪問者が利用するキーワードを確認する

これらの内容を意識して、実際にアクセス解析でキーワードを確認された方がいたならば幸いである。今回は、キーワード活用法に関して、さらに一歩踏み込んだお話をしたい。

■検索キーワードの種類


みなさんが検索エンジンを使用する際、1つの単語で検索されるだろうか。それとも複数の単語で検索されるだろうか。インターネット上には膨大な情報がある。自分の欲しい情報がすぐ見つけられるよう、複数の単語で検索する方は多いのではないだろうか。

現在、検索エンジンの利用数は、単語を「単数」「複数」で検索を行う人の割合は、それぞれ50%ずつという調査結果も出ている。(参考:検索エンジンに関する調査)

検索エンジンでは、当然「単数」と「複数」では、得られる情報が異なってくる。そのため、SEO を行う際も「単数」と「複数」によって競合となるサイトも変わってくる。この点、アクセス解析の種類によっては、「単数」と「複数」データを別に統計し、傾向を示唆してくれるものがある。今回は、検索キーワードの種類「単数」と「複数」について、それぞれの特徴と SEO に向けた活用法を紹介したい。

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