「ライフネット・SBIアクサ」ネット生保の意外 - 保険選び - 専門家プロファイル

保険比較ライフィ 
東京都
保険アドバイザー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
森 和彦
森 和彦
(ファイナンシャルプランナー)
伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「ライフネット・SBIアクサ」ネット生保の意外

- good

  1. マネー
  2. 保険設計・保険見直し
  3. 保険選び
家族を守る ネット生保
当社でもご紹介しているネット生命保険会社、
ライフネット生命とSBIアクサ生命。

当社の過去の契約から傾向を見てみると、
''ライフネット生命は女性に人気が高く、
SBIアクサ生命は男性に人気が高い傾向にある''、といえます。
生命保険は大黒柱であるご主人に必要なものですので、
どちらも男性の加入が多いのですが、2社の男女比でみると
ライフネット生命のほうが女性の比率が若干高くなっています。

理由として想像できることは
1)ホームページのイメージ
 ライフネット生命はライトグリーンを基調とし、やさしいイメージ、
 SBIアクサ生命は濃紺を基調とした力強いイメージであること。
2)女性の加入保険金と保険料
 1000万円以下の保険金で女性を比較するとライフネット生命のほうが
 わずかに安いケースが見受けたれます。
 女性に大きな保険金を必要とすることは少ないと思いますので、
 これも理由のひとつか?と。
3)企業イメージ
 SBIアクサ生命はSBIグループの会社。TOPの北尾さんはビジネス界の
 有名人ですので、 男性に人気が高いことも上げられるかもしれません。
4)SBIアクサ生命は死亡保険金2000万円以上の場合保険料の「高額割引」が
 適用されています。
 高額保険を望むのは男性が多いので、SBIアクサ生命を選ぶ可能性が
 高まっているかもしれません。


それとびっくりするのが加入年齢。
ライフネット生命もSBIアクサ生命もネットで申込するネット生保。
イメージとして20歳代〜30歳代の若い世代から支持されているのでは?と
考えていました。

ところが実際には、40歳代、50歳代の加入も意外に多いんですよ。
コアゾーンは30代中盤〜40代中盤の年齢層です。

なぜかな?と考えてみました。
勝手な想像ですが30代中盤〜40代中盤は、
子育て費用に一番お金の掛かる世代ですよね。
子育て費用を捻出するために、独身時代に加入していた
貯蓄性の高い生命保険をネット生保で保険見直ししてるのでは?
そんな気がします。

ライフネット生命のニュースリリースによるとライフネット生命で
保障見直しも含めて、保険見直しした方の保険料削減の平均額は
「月額保険料¥6,669円の削減」だそうです。
年間に直すと約8万円、10年間で80万円の削減になります。
当然、SBIアクサ生命でも似たような結果になるとは思いますが。

また、50代の方は、国内大手保険会社の定期保険特約付終身保険に
加入している方々も多く、50歳を過ぎて保険の更新時期が来た方が、
あまりにも保険料が上がるのでびっくり!定期保険特約の更新を
しないでネット生保を選んでいるのではないでしょうか?
間違いなく、保険料は安くなるはずですから。

SBIアクサ生命のホームページ

ライフネット生命のホームページ

●ネット生保2社を分析・解説!「ネット生保@ライフィ」
  → http://netseiho.lify.jp/


http://lify.jp/

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 保険アドバイザー)
保険比較ライフィ 

保険は難しい!自分の保険について学んでください

【個人向け】ご自身の保険について詳しくなっていただくための情報を提供!【中小企業様向け】「財務体質の強化コンサルティング」。決算内容の改善や含資産の形成、与信力の強化、リスクヘッジ、経営者が抱える財務の悩み解決をご提案。

カテゴリ 「家族を守る」のコラム