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ウェブサイト構築 人により導線は異なる

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ウェブサイト戦略 ウェブサイト構築 導線を考える
ウェブサイトを作る際に重要になってくるのが下記3点
・ウェブサイト構築の目的
・ターゲットとなるユーザは誰か?
・コンセプト(ユーザにどんな印象を持って欲しいか)

そしてこれらを元に考えるのが、「目的ページ」「ランディングページ」そしてそれらをつなぐ「導線」です。

この導線を考える際に注意しないといけないのは
「仮に目的が同じであっても導線は一つではない」ということです。

例えばそのウェブサイトにはじめてきた人と、何度も来ている人では導線が異なる場合があります。

また、知識レベルや立場によっても変わります。

弊社は司法書士、会計士、社会保険労務士などのウェブサイトを構築したり、コンサルティングすることが多いのですが、ユーザにより導線は異なります。

法人相手とした場合でも、
「経営者」「人事・経理などの実務担当者」によっても違いますし、組織構造によっても違います。

個人相手でも「本人」「第三者(例えば代理人やギフトを贈りたい人など)」などの違いがあります。

これらを絞り込むことは困難ですが、導線を複数用意することで対応できます。

広告と連動する場合は、ランディングページを変えてしまえばよいですが(時にはLPOも用い)、検索エンジンでトップに来てしまう場合は、そこからの導線を複数用意する設計にするべきです。

具体的な例は今後御紹介しますが、「こういうユーザがこういう風に動くんだ」という第1導線以外の導線も考え、サイトを設計するようにしましょう。

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